韓国MERS流行
管理人オピニオン

隠されている謎-日本拡大への危険性

 韓国のMERSの特性 真実 根拠
韓国ウイルス遺伝子  変異なし 韓国、米国、オランダ、中国で確認 
人人感染しにくい  未定 市中感染の実態が不明 
感染のしやすさは吸引ウイルス量が影響
 医療側の不手際で拡大 疑問 院内感染が広がらなかった途上国は多い
フィリピン、マレーシア、チュニジア、イラン、イエーメン、アルジェリア、バングラデシュ等
死亡率は低い  未定  患者の状態が発表されてないので不明
 病原性が変わった 未定 軽症患者が中心?
まだ結論は出せない、
しかし事実としたなら周辺国への拡大は容易 
 無症候性感染からの感染
潜伏期間中の感染者からの感染
 あり MERSコロナウイルスは呼吸器感染を主とするウイルス。発熱を起こさなくても呼吸器からのウイルス放出は起こる。飛沫、鼻水、くしゃみ 
 短期間で終息するか  不明 感染者が拡大していると、全体的に終息したように見えても、小さな感染リングを作ってウイルスは持続的に感染を続ける可能性 

否定する根拠なし
韓国での感染者拡大-->日本へのウイルス拡大

日本へ容易に拡大する根拠

感染後潜伏期間中に(無症状)ソウル市民が国内の検疫では注意を受けるだけ

日本国内旅行中:症状出現(咳、くしゃみなど)->周囲へウイルス拡散
 地方の病院受診->MERSの初期と疑われる?
・風邪だろうからと早めの帰国を促される
・肺炎を起こしているからすぐ帰国しなさい
・MERSを疑われても、保健所に相談(夜間ならば?)、その間、患者は?

この間、周辺へのウイルス拡大の可能性
MERSと診断されたら接触者調査が至難、当局者はパニックへと

備考
・サウジアラビアでの発病者の3割以上は感染源不明
・サウジアラビアの疫学調査で無症候性感染者が多数いる可能性が示唆

完全な対策
ソウル(出来れば韓国)からの入国者は2週間隔離して健康状態に変化ないこと、検査でウイルスが陰性であることを確認してから入国許可
ソウルから帰国した日本人は2週間自宅待機で健康状態監視。風邪様症状、発熱などが見られた場合は保健所に連絡の上指示を待つ。

国からの通達内容では国内へのウイルス侵入は防げない。
国はいつも同じ内容の通達を行っている(SARS、新型インフル)。

可能な対策
韓国からの入国者&帰国者

入国時厚労省定義感染リスクある対象者
(韓国で患者に接触)
 -->検疫でチェック&対応
  
入国時非リスク者(厚労省定義外)
韓国内市中感染が否定出来ない状況を考えて

一般のソウル(または韓国)からの観光客、帰国者
-->入国後2週間は風邪症状、発熱に注意
疑い症状が見られた場合、自宅・ホテルから移動せず当局に連絡、指示をもらう


宿泊業者の対応
海外客の場合、どこから入国したか尋ねる
韓国、特にソウルの場合は自己健康チェックを絶えず行うことを依頼
結果を宿泊業者側に報告
風邪症状(咳、鼻水等)出現の場合は当局に連絡して指示をもらう
風邪症状ある場合は外科用ますくを着用
(対面する宿泊業者側は必要なし)
   

 有効な感染対策

・発病者の隔離<--ベストな対策
・発病者は他の人々から2メートル以上離れる
・発病者が他人と接する場合はマスク着用

ウイルス感染に対して
病院外での一般人のマスク着用、手洗いに関しては有効性の根拠はない