PCR検査の意義?

  (時々情報をいただいている長野の方からのメールです。 なるほどと思います。)

NO1

 那覇の繁華街従業員限定でPCR検査所開設した所、聞きつけた市民が殺到し早期に切り上げたそうです。
 武漢の病院の「病院関連感染」を思い起こしました。
  琉球新報
 
 世田谷区がやるつもりの様ですが、無症状希望者が関東圏から殺到しとんでもないことになりそうな気がします。
   東京新聞
 5人分検体まとめて掛けるそうで、ウイルス量も1/5?
 中国、韓国では10人分混ぜて陽性なら二次検査という荒技使っている様ですが?

 安心の為の検査は存在しないのに検査場で密になり、感染させられて帰ってくることになる可能性が高いと思われますが、ニューヨークが成功したなどとはとても思えません。

NO2

 ジョンズホプキンス大のレポートでは感染初日は100%PCRは陽性に出ない。感染力有る発症1日前でも33%しか陽性に出ないと言われています。

Annals of Internal Medicine

 一般的にも発症者でも発症1〜3日でも良くて感度70%、7日位まで陽性に。
軽傷者なら8日も経てば検出感度以下に落ちてしまう様です。

 こんな検査を事前確率の低い希望者に、「5人に1人の感染を起こす不顕性感染者」を
スクリーニングする為にやること自体馬鹿げているのではと考えています。
 かえって感染の巣を作るのではと危惧します。



  8/3/2020
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