南半球におけるCOVID-19流行状況 9/08
南半球におけるCOVID-19流行状況

 ブラジル
  4月頃から流行、7月中旬にピーク、以後ゆっくりと感染者数が減少傾向に
  死者数は感染者数と一定の比率で推移。図掲載

 ペルー
  基本的にブラジルとほぼ同様の経過

 コロンビア
  同上

 アルゼンチン
  ブラジルよりも一ヶ月程度遅れて流行波が出現。以後今日まで感染者数の増加が続く。
  死者数は感染者数とほぼ一定の比率で推移 図掲載

 チリ
  3月頃から流行波。6月頃にピークを向かえて以後緩徐に下降。8月以降は感染者数は一定の発生数に。死者数も感染者数とほぼ一定の比率で推移

 南アフリカ
  4月中旬頃から流行波が現れる。7月にピーク。現在収束に向かう。
  死者数は感染者数の推移とほぼ同じ。図掲載

 オーストラリア
  3月~4月の第一波で鎖国体制に入り、以後6月下旬まで小康状態。6月下旬に社会的経済的活動を緩和すると流行が再燃。8月上旬をピークとして、9月上旬に収束状態に。
 死者数は第一波よりも第二波で多い。 第二波の方が死者数が多く出ているのは、オーストラリアだけ。図掲載

 インドネシア
  3月下旬から直線的に感染者数が現在まで増加している。死者数もほぼ同じ比率で直線的に増加。図掲載


 コメント:南半球では第一波と第二波が分かれて出現しているのは豪州とニュージーランドのみ。
 3月頃から流行波が現れて現在まで継続的に増加している国や、現時点で収束が見えている国がある。死者数が感染者数と乖離している例はない。










































ブラジル状況

 感染者数推移               
  死者数推移


アルゼンチン状況
 感染者数推移

 死者数推移


南アフリカ状況
 感染者数推移

 死者数推移


オーストラリア状況
 感染者数推移

 死者数推移


インドネシア状況
 感染者数推移

 死者数推移