重要情報リスト集
詳細内容は2012年までは旧ウエブ(未公開)
       2013年以降は徒然日記
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2008年

{December}

広東省深セン市で女児がH9N2鳥インフルを発病(30日)
北部ベトナム、農家の鶏でH5N1鳥インフルが発生(27日)
米国ガイドライン、企業の抗インフルエンザ薬備蓄を勧める(17日)
インドネシアで少女が鳥インフル疑いで死亡(17日)
インド、西ベンガル州の家きんでも発生(16日)
エジプトで少女が家きんから感染して死亡(16日)
インド、アッサム州で家きんの鳥インフル拡大、当局人への感染懸念を表明(13日)
カンボジアで19歳男性が発病(12日)
WHO、インドネシアの2歳小児死亡例と9歳発病例(11月事例)を発表(10日)
香港で家きんにおける鳥インフルが発生(9日)
ベトナムの2省で家きんにおける鳥インフル発生(4日)
インド、アッサム州の家きんでの鳥インフル拡大(3日)

{November}

インド、アッサム州で家きんの間で鳥インフルが発生(28日)
インドネシア、スラウエシで鳥インフル集団発生か?(13日)→疑い解除(18日)
中央ベトナムで家きんにおける鳥インフルが発生(12日)
タイ北部の養鶏場で鳥インフル発生(10日)
中央ジャワで少女が鳥インフル疑いで死亡(7日)->確定(12日)
アライグマが鳥インフルと人インフル両者に感染することが確認(6日)
ラオスの家きんで鳥インフルが発生(4日)
インドネシア男性、鳥インフル疑いで死亡(3日)検査で陰性?(7日)
インドネシア保健相、ウイルスは人人感染を起こす可能性はない、と言明(3日)
米国FDA、抗インフルエンザ薬の家庭への配布を検討(1日)

{October}

英国ロイズ保険組合研究報告書、パンミック対策はH5N1以外も対象に、と警告(24日)
国連、H5N1ウイルスの脅威は低下、パンデミックは他のウイルスの可能性も(22日)
香港市街でカラスがH5N1鳥インフルで死亡(20日)
世界銀行、パンデミック最悪のシナリオで7100万人が死亡と(18日)
ドイツのアヒル農場でH5N1鳥インフルが発生(10日)
英国研究グループ、プレパンデミックワクチンの事前投与を提唱(9日)
パキスタン、H5N1鳥インフルの一掃を確認(5日)
韓国のアヒル農場で鳥インフル発生疑い(4日)弱毒性H5N2(5日)
米国CDC、A型インフルエンザ迅速判定装置を国内に配備(1日)

{September}

インドネシア当局者、H5N1鳥インフルの家きん及び人での発病は明らかに減少と発表(24日)
オックスフォード大チーム、万能型インフルエンザワクチンの初期開発に成功(6日)
グラクソ社、米国企業にリレンザ予約制度を提供(4日)
台湾と米国の研究者、(H5N1ウイルス)DNAワクチンを開発(2日)

{August}

米国ノババックス社(Novavax)の疑似ウイルス粒子ワクチン、臨床試験で成功(27日)
日本、治療薬などに598億円 新型インフルエンザ対策(22日)
ベトナム開発、人用H5N1ウイルスワクチンが臨床第一相試験に成功(22日)
米国バックスインネイト製薬のM2e万能型ワクチンが臨床試験第一相に成功(22日)
パンデミック・インフルエンザの死者の大多数は細菌性肺炎であったことが確認(20日)

スペイン・インフルエンザ生存者の血液中にはいまだ抗体が存在することが確認(18日)
北スマトラ州でH5N1の集団発生か?(6日)->検査でH5N1ウイルス陰性と保健省が発表(9日)
英国で抗インフルエンザ薬と抗生物質備蓄量を増量(6日)
スペイン・インフルエンザでの本当の死因は細菌性肺炎との研究報告(5日)
日本でプレパンデミックワクチンの6400人対象の事前接種(臨床研究)が開始(4日)
インドネシア、19歳男性がH5N1鳥インフルで死亡と発表(3日)

{July}

1回吸入で長時間作用する抗インフルエンザ薬(CS-8958)の臨床試験が成功(31日)
パンデミック・インフルエンザによる肺の過剰炎症のメカニズムが解明(31日)
日本の研究者、インフルエンザ・ウイルス増殖に関与する酵素の構造を解明(28日)
香港、家きん市場の閉鎖に(26日)
米国保健福祉省、パンデミックワクチン接種基準を発表(24日)
英国上院委員会、WHOの抜本的組織改変がパンデミック対策には必須と(21日)
米国バイカル社開発H5N1DNAワクチン、臨床第一相試験で成功(18日)
インドネシアで38歳男性が鳥インフルで死亡。感染源は不明(17日)

{June}

ロッシュ社と米国保健福祉省、企業でのタミフル予約制度を推奨(27日)
米国CDC長官、パンデミック対策の最大の敵は人々の無関心と(22日)
インドネシア政府、2名の女性の死亡を発表(20日)
バクスター社開発の細胞培養法によるワクチン(セルバパン:Celvapan)効果が確認(12日)
北朝鮮で鳥インフルが家きんで発生、発病者発生の疑いも(11日)
香港の市場で感染鶏が確認され、全家きんの処分へ(11日)
米国ガイドライン草案で、企業のタミル備蓄の推奨、国家的備蓄量を2億人弱に(5日)
北朝鮮で原因不明の致死的流行病、鳥インフルか手足口病か、診断確定せず(3日)

{May}

秋田のベンチャー企業が、昆虫細胞の培養株を用いて製造したワクチンの臨床試験に(26日)
バングラデシュ、小児で初の発病例(22日)
十和田湖の青森県側でも死亡した白鳥からH5N1ウイルスが検出、すでに1ヶ月経過(22日)
インドネシア、スラウエシで5人が発病の疑い(21日)
韓国と日本のH5N1ウイルスは同一株、クレード2.3.2と推定(21日)
グラクソスミスクライン社の人用H5N1鳥インフルワクチン、EUで販売承認(19日)
韓国、鳥インフル拡大収まらず、感染源および感染様式不明(15日)
ジャカルタ市内で姉弟が鳥インフルで死亡疑い(14日)
ソウル市内の全家きん殺処分に(13日)
ソウル市内で2件の発生が確認。韓国全土的拡大の勢いは衰えず(12日)
WHO専門家会議:パンデミック発生の危険性は、むしろ高まっている(7日)
韓国、ソウル市内でも鳥インフル発生の疑い(6日)
野付半島のウイルス、H5N1と確認(5日)
北海道、野付半島野鳥飛来地でも白鳥から鳥インフルウイルスが検出(2日)
韓国、家きん農場での鳥インフル拡大、国内の大部分に(1日)
北朝鮮、鳥インフル対策のための「国家非常防疫委員会」の設置(1日)

{April}


インドネシアの3歳男児が鳥インフルで死亡(30日)
十和田湖の死亡白鳥から分離されたウイルスは高病原性H5N1株(29日)
秋田県十和田湖で死亡した野生の白鳥3羽からH5亜型ウイルスが検出(28日)
韓国、兵士からH5亜型株を分離。兵士はタミフル服用中に感染(22日)
韓国兵士、殺処分中に鳥インフル様症状で倒れ、発病疑いで隔離(22日)
ベトナム、培養細胞法により作成したワクチンの臨床試験を開始(22日)
感冒ウイルスを用いた遺伝子組み換えワクチンが開発、長期間免疫力持続(18日)
韓国全土へ鳥インフル拡大の危険性、殺処分に軍兵士も動員(17日)
日本で医療関係者等6000人にワクチン接種の計画(15日)
H5N1に対する各種モノクローナル抗体が作成、受動免疫治療が可能に(15日)
ウラジトストック周辺で発生の鳥インフルはH5N1株と確認(14日)
韓国、全羅道全体へH5N1鳥インフル拡大中、ロシア、ウラジオストックでも疑い(12、13日)
エジプト女性死亡(11日)
韓国、全羅南道の農場へも鳥インフルが拡大(10日)
英国研究者、パンデミック時の学校閉鎖による効果は、流行ピークの平坦化と(10日)
昨年12月の中国父息子発病事例は、人人感染によるものと中国研究者発表(9日)
韓国、全羅北道での家きん農場における鳥インフル拡大の様相(8日)
韓国、第3の地域へ鳥インフル拡大の可能性(7日)
インドで家きんにおける鳥インフル拡大(7日)
インドネシア16歳少女発病疑い(6日)
インドネシア女性発病疑い(6日)
韓国での鳥インフル、さらに拡大の可能性(6日)
エジプトで若い男性死亡、タミフル耐性株の可能性(6日)
!韓国養鶏場でH5N1鳥インフル発生が確認(4日)
!WHO、昨年末のパキスタンにおける兄弟内人人感染事例を確認(4日)
中国、シノバクバイオテク社、人用鳥インフルワクチンの商業ベースでの製造を開始(3日)

{March}

インドネシアで15歳少年と12歳少女が鳥インフルで死亡(31日)
インドネシアの女児の感染が確認(31日)
米国、タイにアジア地域のための鳥インフル対策用品備蓄センターを設立(26日)
全インフルエンザウイルスを数時間で同定可能なマイクロチップが開発(25日)
アイオマイ社、皮膚パッチ型アジュバント開発。ワクチン1回投与で十分な免疫効果(21日)
ベトナム、インドネシア等へ中国から鳥インフル拡大したことが研究で示唆(19日)
ベトナムの11歳少年が鳥インフルで死亡(17日)
香港隣接の広州市で鶏におけるH5N1鳥インフル発生(15日)
香港で流行中のインフルエンザ、H3N2およびH1N1株季節性インフルエンザと確認(15日)
香港、インフルエンザ様感染症により小学校が閉鎖、専門家チームが調査へ(12日)
鼻腔スプレー型鳥インフルワクチンが国立感染症研究所で開発(12日)

香港でインフルエンザ様感染症が流行中(H3N2?)。子供2名が脳症疑いで死亡(12日)
中国専門家、流行中の季節性インフルエンザウイルスとの交雑を警告(11日)
中国専門家、H5N1ウイルスは変異していると警告(11日)
国立感染症研究所で万能型インフルエンザワクチン(ペプチドワクチン)が開発(10日)
インド、西ベンガル州で再び家きんの間で鳥インフルが発生(9日)
エジプトで8歳少年が発病(9日)
エジプトで11歳少年が発病(5日)
GSK社のプレパンデミック・ワクチン、広くH5N1亜系株に効果を示すことが確認(2日)
エジプトで女性が発病、重体(2日)->死亡(5日)

{February}

FAO、インドでの鳥インフル封じ込めを評価(29日)
ベトナムで成人2人が発病疑い(27日)
ベトナムで22歳女性が死亡(26日)
エジプトで女児が発病、重体(26日)
中国、広東省で44歳女性が死亡(25日)
中国41歳男性が死亡(22日)
ベトナム南部で、男性が鳥インフルで死亡した疑い(21日)
中国で22歳男性が死亡(19日)
インドネシアで3歳男児が死亡(16日)
ベトナムで7歳の子供が発病(16日)
インドネシアで16歳少年が死亡(16日)
米国企業開発、鼻腔スプレー方式の粉末H5N1ワクチンが臨床試験に(16日)

ベトナム北部で27歳男性が発病、危篤(15日)-->その後死亡(15日)
ベトナム北部で40歳男性が死亡(14日)
無針方式自己接種型(皮膚上から接種)インフルワクチンが米国で開発(14日)
インドネシアで、38歳重体女性の娘、15歳少女が発病、人人感染の可能性(13日)
米国、自己接種型鼻腔スプレー方式鳥インフルワクチンが臨床試験に(12日)
バングラデシュ、H5N1鳥インフルウイルス、国内全域近くに拡大(12日)
インドネシアで29歳女性が死亡、38歳女性が発病(4日)
パキスタンとバングラデシュ、国内に鳥インフル警戒報を発令(3日)
インド西ベンガル、バングラデシュ、パキスタンで鶏H5N1鳥インフル拡大の様相(2日)