重要情報リスト集
詳細内容は2012年までは旧ウエブ(未公開)
       2013年以降は徒然日記
パンミックアラートへ戻る

2009年

{December}

エジプトで21歳女性がH5N1鳥インフルエンザに感染、様態は安定(22日)
カンボジアで57歳男性がH5N1鳥インフルに感染、様態は安定(19日)
ドイツとスペイン、H1N1ワクチンの発注量の減量に(17日)
カナダ、A/H1N1流行はほぼ下火に、例年のインフルエンザレベルに下降(12日)
日本国内のH1N1関連死者数は112人に(12日)
日本国内の感染者数下降に転じる(10日)
WHO、北半球でのパンデミックのピークが過ぎたと判断するには早すぎる(3日)
ベトナムで男性がH5N1鳥インフルで死亡(1日)
米国のH1N1感染者数減少が続き、ピークは過ぎたとCDCが判断(1日)
エジプトで3歳男児がH5N1鳥インフルに感染、様態は安定(1日)

{November}

メッカ、大巡礼でA/H1N1の流行は発生しなかった、感染者73人、死者5人(30日)
中国で犬2匹からA/H1N1ウイルスを検出(28日)
中国のゾング・ナンシャン博士、H5N1とH1N1の交雑による新ウイルス誕生を警告(26日)
英国HPA、学童の血液検査結果から、A/H1N1ウイルス無症状感染者は3~5倍と(24日)
エジプトで21歳男性がH5N1鳥インフルに感染、様態は安定(24日)
エジプト、インドネシア、タイ、ベトナムの家きんでH5N1が発生、WHOが警戒を呼びかける(22日)
メッカの大巡礼で4人の巡礼者がA/H1N1で死亡(22日)
ノルウエーで変異A/H1N1株が3患者から分離、病原性等に変化はなし(21日)
米国と英国の大学病院でタミフル耐性株で集団感染(21日)
国内、ワクチン接種後死亡者数10人に(19日)
国内、ワクチン接種後死亡8人に(18日)
過去のインフルエンザ感染、ワクチン接種がA/H1N1細胞性免疫の成立に関与(17日)
国内でワクチン接種後死者4人に、いずれも基礎疾患のある高齢者(17日)
国内でのワクチン接種後死者数3人に(16日)
日本でのA/H1N1関連死者数63人に(16日)
カナダ、流行がピークの可能性(14日)
風邪ウイルス、ライノウイルスの感染はH1N1ウイルス感染を抑制する(14日)
米国で感染者数が減少傾向(14日)
英国、感染者数が減少(13日)
日本国内での感染者数は減少に(12日)
カナダ政府、A/H1N1インフルエンザの第2波が到来と (1日)
ウクライナでA/H1N1感染者と死者が急増(1日)
アフガニスタンで感染者数が増え出す(1日)

{October}

米国大統領、H1N1インフルの流行拡大に国家緊急事態宣言を発令(25日)
WHO、CDC、若年世代での重症(ウイルス性)肺炎の増加を警告(17日)
国産ワクチンも1回接種で十分免役獲得(16日)
5歳男児が重症肺炎で死亡、27例目の死亡者(15日)
国内で3人がインフルエンザ脳炎等で死亡、死者数26人に(14日)
途上国へH1N1ワクチンがWHOから配布(12日)
メキシコ研究チーム、季節性ワクチンがH1N1インフルに効果と(7日)
厚労省、H1N1ワクチン1億回接種量を海外企業から購入に(7日)
国内21人目の死者、溶連菌感染による多臓器不全(6日)

{September}

エジプトで13歳少女と1歳2ヶ月女児がH5N1に感染、状態は安定(25日)
国内で8歳の子が18人目の死者に、脳炎を併発と(22日)
国内17人目の死者が発生(20日)
国内16人目の死者が発生(20日)
米国研究者、A(H1N1)の致死率は中等度の季節性並と(17日)
米国、医療担当者の外科用マスク着用が効果なし、N95マスクへ変更(17日)
欧米で新型ワクチン、9~10月に接種開始(17日)
国内で新型ワクチンの臨床試験が開始(国産、輸入) (17日)
国内で14人目の死者、基礎疾患のない女性(15日)
国内で13人目の死者発生(11日
国内定点患者数増加率低下、沖縄では減少に(11日)
日本国内で12人目の死者(9日)
米国CDC、抗インフルエンザ薬使用ガイドラインを改訂(9日)
中国、ワクチン優先度を5~19歳の学生を第一に(8日)
国内で11人目のH1N1感染者死亡(7日)
国内で死者2人発生、計10人に(3日)
WHO発表、エジプトで2少女H5N1発病、回復(1日)

{August}

国内で8人目の死亡者、保健師(31日)
ノバルティス社、日本国内でワクチンの臨床試験に(31日)
国内でさらに2人の死者発生、合計7人に(29日)
オーストラリア、死者数は当初予想の1/20 (28日)

米CDC長官、諮問委員会報告に疑問の談話(27日)
米大統領諮問委員会、最大9万人死亡とのシナリオ(26日)
日本で4人目の死者発生(26日)
米国研究者、ワクチン接種は学童と家族を優先に(21日)
インド、ブタインフルをマラリアと誤診、死亡(21日)
英国、レジオネラ感染症をブタインフルと誤診、死亡(20日)
英国全土でブタインフル減少続く(20日)
中国、ブタインフルワクチン臨床試験に成功、1回接種で効果(19日)
日本で3人目の死者(19日)
日本で新型インフル(ブタインフル)で2例目の死者(18日)
インドで死亡患者夫がブタインフル治療遅れで病院と主治医を告訴(18日)
日本で初のブタインフル死者発生(15日)
米国、NIH研究者、強毒性の第2波の発生の根拠は乏しいと(12日)
ブタインフルで死亡教頭の家族が市と病院を告訴(12日)
エジプトで小児2人がH5N1に感染、状態は安定(12日)
チリ、ニュージーランド、ブタインフル感染者数減少に(11日)
吸入抗インフルエンザ薬CS-8958、来年3月までに国内承認予定(10日)
米国、学校ガイドラインを改訂、休校は勧めず(8日)
英国のブタインフル感染者数減少に、ウイルス変異も認められず(6日)
大手ワクチンメーカー、ブタインフル用ワクチンの臨床試験に(6日)
アルゼンチン、ブタインフルの流行のピークをすぎる(1日)


{July}

学童のタミフル予防内服で半数以上に軽度の副作用、英国(31日)
ランセットの編集者、安易なブタインフルワクチン接種に危惧の念(31日)
米国、ブタインフルエンザワクチン接種基準を決定(30日)
カナダ保健省、50歳以上と既感染者はワクチン接種優先度低い(28日)
米国の死者数303人、推定感染者数100万人以上、致死率は0.03%(26日)
英国、国営ブタインフルエンザホットライン開設(23日)
中国、A(H1N1)ワクチンの臨床試験を開始(22日)
オーストラリアでA(H1N1)ワクチンの臨床試験が開始に(21日)
オーストラリアのA(H1N1)は流行のピークを迎えつつある(19日)
米英、新学期からの流行に備える(18日)
WHO、インフルエンザA(H1N1)発生事例数の報告は必要なしと(17日)
塩野義製薬、ペラミビルの臨床第三相試験が完了、効果が確認(17日)
各国ワクチン接種態勢の準備に(11日)
A(H1N1)ブタインフルが豚へ感染することが確認される(9日)
カナダの農場で2人が新種ブタインフルに感染(8日)
WHO、豚インフルエンザの検査をしないことを勧奨予定(8日)
アルゼンチンでブタインフル感染者急増(7日)
WHO、オランダでタミフル耐性例の孤発例が発生と確認(1日)
スコットランド、カナダでブタインフル感染者数増加(1日)

{June}

米国CDC、今夏に流行は終息しないと推定(30日)
インフルエンザA(H1N1)、米国で推定100万人、ニューヨーク市で50万人感染(CDC)(28日)
WHO、A(H1N1)のパンデミック宣言(12日)
ニューヨーク市、患者推定数55万人と(11日)
オーストラリアA(H1N1)急増中(6日)
インフルエンザA(H1N1)豪州、チリ、スコットランドで地域内拡大(5日)

{May}

エジプトで4歳幼児2人が鳥インフル感染(27日)
エジプトで幼児2人が鳥インフル感染、状態安定(23日)
エジプトで4歳少女、鳥インフルで死亡(18日)
神戸でA(H1N1)人人感染が確認(16日)
エジプトの4歳男児が鳥インフル発病(14日)
エジプトの5才少女が鳥インフル発病(11日)
さらに同じ便での帰国者が発病(10日)
日本の成田で帰国者3人のインフルエンザA(H1N1)感染が確認(9日)
メキシコ、商店、レストラン等の経済活動の正常化に(6日)
米国CDC、インフルエンザA(H1N1)による休校の必要はなしと(6日)
ワクチン製造スタンバイ、海外大手企業(2日)

{April}

メキシコでブタ新型A(H1N1)で多数の感染者と死者発生、米国でも発病者(24日)
エジプトで若い女性が発病(24日)
米国、新型豚インフルが人人感染を起こしている疑い(22日)
エジプト、4歳男児が発病(22日)
エジプト、1歳半女児が発病(20日)
中国チベット自治区、家きんの鳥インフル発生が確認(19日
エジプトの25歳女性が発病、重体(18日)->死亡(23日)
エジプトの33歳女性が発病、重体(16日)
エジプトの6歳少年が発病(6日)->死亡4/21)
エジプトの1歳9ヶ月の男児が発病(4日)
日本国内のアライグマがH5N1ウイルスに感染の事実が明らかに(3日)
エジプトの2歳男児が発病(2日)
インドネシアの豚から分離されたH5N1ウイルス、ほ乳類への適合化が進む(1日)

{March}

エジプトで2歳半の女児が発病(27日)
インドネシアで2歳男児が鳥インフル疑いで死亡(26日)
エジプトで38歳女性が発病(19日)
ベトナムの3歳男児が死亡(19日)
エジプトの1歳半女児が発病(11日)
香港の東平洲の海岸でH5N1感染鶏の死骸が発見(7日)
エジプトで2歳男児が発病(5日)
インドネシア保健省、今年度4人がH5N1鳥インフルで死亡と発表(3日)
インドネシアで8歳少女が鳥インフルで死亡した疑い(2日)
エジプトで2歳男児が発病(2日)

{February}

インドネシアで8歳少年が鳥インフルで死亡した疑い(28日)
ベトナムで32男性が死亡(27日)
クリューセル社の抗体製剤CR6261、インフルエンザ万能薬へ開発の可能性(27日)
WHO:世界人口分のパンデミック製造には4年間要すると(24日)
A型インフルエンザウイルスHAの抗原性不変部位に対する抗体が同定(23日)
ネパール東部、家きんにおけるH5N1鳥インフル発生、2度目(22日)
バクスター社、試験用インフルエンザワクチンにH5N1ウイルスを混入(18日)
ベトナム北部で30代男性が発病(16日)
中国、新疆自治区で大量の死亡した家きんからH5N1ウイルスを検出(11日)
パナソニック海外派遣社員帯同家族の引き上げを決定(10日)
エジプトで18ヶ月男児が発病(9日)
ベトナムで23歳女性が発病(7日)->死亡(21日)
中国の専門家、ワクチン接種家きんが感染を広げている可能性を示唆(6日)
エジプトで2歳男児が発病(5日)
香港の島の海岸でH5N1ウイルス感染鳥の死亡が確認(1日)

{January}

中国湖南省で21歳女性が発病、快復中(31日)
ベトナム南部で男性が鳥インフル発病の疑い(31日)
インドネシア、東ジャワで21歳女性が鳥インフル疑いで死亡(28日)
中国広西壮族自治区で若い男性が死亡(26日)
エジプトで2歳女児が発病(26日)
中国、貴州省で男性が発病(25日)
ネパールで発病疑い者が見つかる(25日)(26日)
中国新疆ウイグル自治区で女性が死亡(24日)
第一三共製薬、新インフルエンザ薬CS-8958の臨床試験をほぼ完了(22日)
インドネシアから2死亡例が報告、1例は12月16日、1例は1月2日(21日)
山西省の女児が母親から感染した疑い(20日)
中国湖南省で16歳少年が発病(19日)->死亡(20日)
インド、シッキム州で家きんの間で鳥インフル発生(19日)
中国、山東省で27歳女性が鳥インフルで死亡(19日)
中国、山西省で女児がH5N1鳥インフル発病、重体(18日)
東ジャカルタで女性が死亡した疑い(17日)
ネパールの家きんで初のH5N1鳥インフルが発生(16日)
エジプト、21ヶ月女児が発病(13日)
ベトナム8歳少女の姉が鳥インフル症状で、2日に死亡していたことが確認(8日)
中国で19歳女性が鳥インフルで死亡(6日)
ベトナムで8歳少女が発病、快復中
(6日)