重要情報リスト集
詳細内容は2012年までは旧ウエブ(未公開)
       2013年以降は徒然日記
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2010年

{December}

韓国の2農場でH5N1鳥インフルエンザが発生(31日)
WHO、2人のエジプトのH5N1感染事例を報告(30日)
香港ランタウ島で鶏の死骸からH5ウイルスが検出(23日)
英国、インフルエンザ重症者が急増(22日)
鹿児島県でナベヅルからH5N1ウイルスが検出(17日)
富山県でコブハクチョウからH5N1ウイルスが検出(17日
エジプトでH5N1鳥インフルエンザに女性が感染(17日)
英国でA/H1N1死者8人発生(13日)
韓国、忠清南道瑞山でH5N1感染で衰弱している野鳥2羽が確認(11月末事例)(10日)
韓国で野生のカモからH5N1鳥インフルエンザウイルスが検出(8日)
エジプトで女性がH5N1鳥インフルエンザで死亡(8日)
鳥取県でコハクチョウからH5N1ウイルスが検出(3日)
米国研究:季節性インフルエンザ抗体がA/H1N1の重症化の原因(6日)


{November}

島根県の養鶏場でH5N1鳥インフルエンザが発生(30日)
インドネシア、バンドゥンで女性がH5N1鳥インフルエンザに感染(29日)
米国CDC、通常の季節性インフル感染者でも抗インフルエンザ薬投与は考慮すべきとのコメント(29日)
香港女性、H5N1鳥インフルエンザを発病、中国本土で感染した疑い(17日)
秋田県の病院で香港型H3N2インフルエンザで集団感染&死亡(7日)

{October}

稚内大沼でカモの糞から、高病原性H5N1鳥インフルエンザウイルスが検出(26日)
研究報告:変異A/H1N1(D222G)の致死力は、肺の線毛細胞障害による(24日)
A/H1N1変異株がオーストラリア、ニュージーランド、シンガポールで検出(22日)
インドネシアで2人、H5N1鳥インフルエンザで死亡、保健省が発表(17日)
ポーランド、豚インフルエンザ感染者数が昨年の3倍と(13日)
オーストラリア研究:2009年度のA/H1N1致死率は0.01%と推定(11日)
米国CDC、今年はH3N2が流行する可能性が高いと予想(9日)
妊婦のインフルエンザワクチン接種は新生児期の感染予防効果に(5日)

{September}

インドネシア、南スルワシ州でH5N1鳥インフルエンザの集団発生疑い(30日)
米国人の6割がA/H1N1に免疫を獲得、もはや大流行は起きえないと研究発表(29日)
中国CDC、タミフル投与でA/H1N1合併肺炎が予防と(29日)
香港のH3N2インフルエンザさらに拡大、入院患者数の増加が続く(25日)
ハワイ保健局、インフルエンザワクチン疲労のため、ワクチン接種率が低いことを危惧(25日)
ヨーロッパ医薬庁(EMA)、グラスクソ社のパンデムリクスとナルコレプシーの因果関係、明確な根拠は見いだせずと(24日)
ニュージーランド、A/H1N1流行が終息(23日)
多数がパンデミックA/H1N1とソ連型H1N1に同時感染:ニュージーランド研究(16日)
全米の医学界加盟団体の多くが妊婦へのインフルエンザワクチン接種を勧奨(15日)
国際研究:抗インフルエンザ薬非服用者のH5N1治癒率は24%と(15日)
香港、インフルエンザ流行で病床が不足に(15日)
国内の季節性インフルエンザは3000万本、今月末から配布(14日)
第一三共製薬の吸入インフルエンザ薬、イナビルが承認(10日)

東京都の中学校でA/H1N1集団感染(8日)
米国、ウイスコンシン研究:豚インフルエンザは小児では重症ではなかった(8日)

{August}

エジプトで33才女性がH5N1鳥インフルエンザで死亡(27日)
米国CDC、年間インフルエンザ死亡者数の平均を23000人に下方修正(27日)
香港、A/H3N2とA/H1N1の混合流行で感染者数と入院患者数が増加中(26日)
A/H1N1ワクチンで小児にナルコレプシー発作が生じる可能性(24日)
エジプトで2歳女児がH5N1鳥インフルエンザに感染(13日)
インドネシアで14歳少女がH5N1鳥インフルエンザで死亡(13日)
WHO、A/H1N1のパンデミックは終息したと宣言(10日)
インドで、A/H1N1感染者数と死者数が急増(6日)

インドネシアで、7月に女性がH5N1鳥ンフルエンザで死亡したことが発表(4日)
ビオンドバックス社(BiondVax)、万能インフルエンザワクチン開発でFrost & Sullivan 賞を受賞(1日)

{July}

米国FDA、6社発売7種類の季節性インフルエンザワクチンを承認(31日)
北京研究、肥満者と妊婦はA/H1N1ハイリスクには含まれない(30日)
エジプトで20歳女性がH5N1鳥インフルエンザに感染して死亡(25日)
フランスの研究チーム、H5N1の状況は未だ改善されていないと警告(24日)
WHO、パンデミック終了宣言の予定(20日)
インドネシアで6月下旬に13歳少女が鳥インフルエンザで死亡したことが判明(19日)
米国NIHの研究チーム、インフルエンザ万能ワクチンの動物実験に成功(16日)
WHO、インドネシア女性がH5N1鳥インフルエンザで死亡と発表(4日)
米国、A/H1N1ワクチンの政府への回収作業が始まる(3日)

{June}

メキシコ、14ヶ月ぶりに豚インフルエンザ警戒態勢を解除(30日)
インフルエンザウイルス表面のM2蛋白に対する万能抗体が作成(29日)
日本、A/H1N1ワクチン余剰分853億円が無駄に(28日)
米国、ワクチン諮問委員会、季節性インフルエンザワクチン接種勧奨を全国民対象に(27日)
WHO緊急委員会の2委員が”利益相反”の立場から、検証委員を辞任に(23日)
季節性インフルエンザ感染後の細胞性性免疫は、A/H1N1に対して交差免疫を示す(19日)
中国産豚でA/H1N1遺伝子と他の豚ウイルス遺伝子再集合が確認(18日)
ニュージーランド、季節性インフルエンザワクチン接種者、史上最多の100万人に(15日)
中国保健省、国内の保健当局に対してH5N1鳥インフルエンザ対策の強化を指示(13日)
シベリア南部の湖で野鳥がH5N1鳥インフルエンザで死亡(11日)

香港研究、家族内感染者の36%が無症状、ウイルス排泄なし(10日)
チベット北部ナクチュ県で野鳥が200羽H5N1鳥インフルエンザで死亡(10日)
香港研究:タミフル治療A/H1N1感染者では十分な免疫ができていない可能性(10日)
香港、購入A/H1N1ワクチンの95%が余剰破棄に(10日)
マーガレット・チャンWHO事務局長、BMJのWHO批判に対して反論の手紙(9日)
中国、湖北省で22歳女性がH5N1鳥インフルエンザで死亡(5日)
欧州評議会、A/H1N1に対するWHOの対策は不当との報告書を発表(5日)
英国医学雑誌(BMJ)、WHOのパンデミック対策が公正ではないと論文発表(4日)

ニュージーランド保健省調査、学童のA/H1N1感染者の半数は無症状と(4日)
WHO、A/H1N1は未だフェーズ6(パンデミック期)にあると判断(3日)
沖永良部島におけるA/H1N1集団発生はワクチン接種済み学童(3日)
オーストラリア、5歳以下の小児の季節性ワクチン接種を副作用から中止に(1日)

{May}

多種類のA型ウイルスに効果を示す核酸を標的とする化合物が発見(31日)
オーストラリア、季節性インフルエンザ接種希望者多く、ワクチン不足に(22日)
沖永良部島の小学校でインフルエンザが集団発生(19日)
山梨県の学生寮でA/H1N1の集団感染が発生(18日)
中国でのA/H1N1死者数は約800人と(15日)
インドネシアで4歳女児がH5N1鳥インフルエンザで死亡、3人が感染疑い(2日)

{April}

ソウルの研究チーム、A/H1N1感染者の半数が無熱と(29日)
オーストラリア、A/H1N1を含むインフルエンザワクチン接種で多数の小児で副作用(27日)
日本、機内検疫で発見したA/H1N1感染者は21万6718人中4人(26日)
カンボジア男性がH5N1鳥インフルエンザで死亡(21日)
米国、A/H1N1ワクチン後のギラン・バレー症候群発生率3.5人/千万人(低い)(14日)
ベトナム北部でH5N1鳥インフルエンザの集団感染発生の疑い(14日)
WHO、A/H1N1に従来のフェーズ分類を適用したのは混乱の元になったと(13日)
外部専門家によるWHOのH1N1対策検証委員会が第1回目の会議(12日)
ベトナムで2歳女児がH5N1鳥インフルエンザに感染(11日)
エジプトで18歳女性がH5N1鳥インフルエンザで死亡(9日)
英国、A/H1N1ワクチン契約量の3分の2(1億回分)をキャンセル(6日)
ベトナムで22歳男性がH5N1鳥インフルエンザに感染、重体(6日)
ドイツで2例のH1N1合併重症肺臓炎がザナミビル(リレンザ)静注で完治(4日)

{March}

エジプトで2人がH5N1鳥インフルエンザに感染、1人が死亡(31日)
ブルガリア保健大臣、タミフル購入を巡って汚職容疑で告発(31日)
WHO、パンデミック宣言の妥当性を外部専門家による検証に(29日)
新抗インフルエンザ薬、ペラミビルの耐性A/H1N1ウイルスが米国から報告(27日)
フランス、ワクチンキャンセル料を購入価格の16%と決定(23日)
ルーマニアで鶏がH5N1で死亡、ヨーロッパで1年ぶり(17日)
ネパール中央で家きんにおけるH5N1鳥インフルエンザが拡大中(17日)
ベトナム、ホーチミン市で幼児がA/H5N1で死亡(17日)
H5N1:エジプトで20歳妊婦が死亡、1歳半男児は安定(14日)
ベトナム、ハノイで25才女性がH5N1鳥インフルエンザに感染(13日)
WHO、インドネシアに鳥インフルエンザ研究機関設立に(12日)
カナダチーム、小児インフルエンザワクチン接種の地域内感染予防効果を立証(10日)
韓国のバイオテク企業が治療用モノクローナル抗体製造に成功(10日)
ニュージーランドでA/H1N1を含む季節性インフルエンザワクチン接種が開始(9日)
エジプト、H5N1鳥インフルエンザ対策を抜本的に強化(9日)
エジプト保健省、5人のH5N1感染者を報告、本年度14人に(5日)
ベトナムで17歳少女と3歳女児がH5N1に感染(3日)

{February}

香港で、ブタインフルエンザウイルスとA/H1N1ウイルスのハイブリッドが中国産ブタから検出(27日)
ベトナムで38歳女性がH5N1鳥インフルエンザで死亡(27日)
中国、春節中のA/H1N1感染者数はむしろ減少と(25日)
米国、来年度の季節性インフルエンザワクチンは全国民を勧奨対象に(25日)
WHO、パンデミックはピークを終えていないと発表(24日)
ベトナムで3歳女児がH5N1鳥インフルエンザに感染、回復(23日)
WHO、2010年度インフルエンザワクチン株にA/H1N1も加えるように推奨(18日)
エジプトで成人2人がH5N1トリインフルエンザに感染、1人が死亡(17日)
インドネシア保健省、H5N1で女性が死亡(1月25日)、3歳男児が感染後回復と報告(12日)
インドネシア、ランプン州でH5N1感染疑い女性が隔離(10日)
エジプトで37歳男性がH5N1鳥インフルエンザに感染、重体(10日)
H5N1鳥インフルエンザ、ベトナム国内で拡大(9日)
HA幹に対するモノクローナル抗体製造技術をロッシュ社が獲得(9日)
エジプト保健省、2例のH5N1鳥インフルエンザ感染成人例を発表(8日)
報告:H1N1インフル、家庭内感染率13%、季節性インフルよりも低い(8日)
米国10歳以下小児、2回ワクチン接種済みは初回接種者の未だ37%(6日)
スコットランド、H1N1インフルエンザ定期報告を終了に(5日)
WHO、世界のH1N1インフルエンザ流行は下降し続けていると発表(5日)
米国CDC、米国内でのH1N1流行が終息に向かっていると発表(5日)
オーストラリアの医師チーム、IgG2低下症がブタインフル重症化の原因の可能性と(3日)
カンボジア南部、多数のアヒルでH5N1鳥インフルエンザが発生(3日)
英国、パンデミックインフルエンザオンラインサービスを終了に(2日)

{January}

エジプト保健省、1月に発生した4人のH5N1感染者を報告、全員治癒(28日)
WHO、ヨーロッパ評議会で”偽りのパンデミック宣言”を否定(27日)
欧州評議会、”偽りのパンデミック”宣言の検証に(ヒアリング)(26日)
インドネシアでH5N1感染疑い男性が隔離(26日)
インド、西ベンガル州での家きんにおけるH5N1鳥インフルエンザが拡大中(26日)

英国下院議員、ブタインフル対策で要した10億ポンドの検証を要求(24日)
エジプトで45歳男性がH5N1鳥インフルエンザに感染(24日)
WHO”偽りのパンデミック”に関する欧州評議会のヒアリングにWHO高官も出席予定(23日)
国内のA/H1N1感染者数7週連続下降、定点10人を下回る(22日)
国内で大量の輸入ワクチンが余ることがほぼ確認(22日)
エジプトで2人がH5N1感染、20歳女性が死亡(22日)
英国、インフルエンザ発生率は昨年の同時期よりも少ない(21日)
厚労省、A/H1N1ワクチン接種を優先者以外にも拡大(20日)
米国、インフルエンザ流行が例年の流行閾値下限を下回る(17日)
カナダ、英国、インフルエンザ発生数は例年以下に(16日)
インド、西ベンガル州で家きんの間でH5N1鳥インフルエンザが流行(16日)
厚労省、9900万接種量のA/H1N1ワクチンの輸入を決定(15日)
厚労省、塩野義製薬の静注用抗インフルエンザ薬”ペラミビル”を承認(13日)
欧州評議会でWHOのパンデミック宣言に対する製薬企業の圧力を検証に(12日)
インドネシアで4歳女児がH5N1感染、回復、17歳少年感染疑い、重篤(11日)
米国のマイノリティはA/H1N1感染率が白人の2~3倍(9日)
インドでのH1N1死者数1000人を超える(6日)
香港の公園で死亡したシキシチョウからH5N1ウイルスが検出(5日)
欧州評議会、WHOの”偽りのパンデミック宣言”を緊急検証に(4日)
2009年度、インドネシアでのH5N1死者数は19人:WHO発表(3日)