重要情報リスト集
詳細内容は2012年までは旧ウエブ(未公開)
       2013年以降は徒然日記
パンミックアラートへ戻る

2011年

{December}

中国で39才男性がH5N1鳥インフルエンザで死亡(31日)
米国政府、ScienceとNatureに投稿された人為的作成H5N1ウイルスに関する論文内容の一部削除を求める(23日)
エジプトで29才男性がH5N1鳥インフルエンザで死亡(22日)
エジプトで母子がH5N1鳥インフルエンザに感染、母親が死亡(16日)

{November}

エジプトで31歳女性がH5N1鳥インフルエンザに感染、危篤(30日)
米国でさらに3例の豚由来新型H3N2感染者が確認(23日)
オランダのエラスムス医学センターで作成された人人感染する可能性あるH5N1ウイルスに関して国際的に論議が拡大(19日)
FAO、中国農業省、中国南部の家きん市場でH5N1-2.3.2.1株が拡大と警告(17日)
インドネシア、バリ島で死亡した兄妹の母親もH5N1感染で死亡したことが確認(14日)
日本、松江市で死亡コハクチョウからH5亜型ウイルスが検出(10日)
エジプト、1歳男児のH5N1感染の報告(9月事例)(3日)

{October}

韓国で野鳥からマウスに致死的感染を起こすH6N5鳥インフルエンザウイルスが分離(17日)
インドネシア、バリ島で兄妹、西ジャカルタで女児がH5N1鳥インフルエンザで死亡(10日)

{September}

インド、西ベンガル州で家きんの間でH5N1ウイルスが拡大(21日)
NexBio社のインフルエンザウイルス細胞侵入阻止薬が臨床試験で効果(18日)
米国でパンデミックをテーマにした映画”Contagion(伝染)”が公開(9日)
米国で新規豚インフルエンザウイルス(H3N2)感染者2例が報告(3日)
米国でインフルエンザワクチン接種が始まる。18歳以上は接種勧奨(3日)

{August}

WHO、FAOの見解に反発、H5N1変異株の人への危険性は変わりない(31日)
アジアから拡大しつつあるH5N1変異株は従来の人用ワクチンは無効の可能性(香港専門家)(31日)
FAO(国連食糧農業機関)、H5N1鳥インフルエンザ、世界的に再流行の可能性と警告(30日)
厚労省、新型インフルエンザ対策行動計画改正案を発表(21日)
カンボジアで6歳少女がH5N1鳥インフルエンザで死亡(20日)
アステラス製薬、昆虫細胞で製造のH5N1ワクチンを2012年度から販売へ(18日)
エジプトで6歳女児がH5N1ウイルスに感染、治癒(10日)

{July}

全A型インフルエンザに有効な抗体”F16”が分離(29日)
カンボジアで4歳女児がH5N1鳥インフルエンザで死亡(29日)

{June}

エジプト保健省、27歳男性がH5N1鳥インフルエンザで死亡した事を発表(23日)
エジプト保健省、5例のH5N1鳥インフルエンザ感染例を報告(16日)
カンボジア、7歳少女がH5N1鳥インフルエンザで死亡 (10日)
米国CDC、豚インフルエンザH3N2の人人感染事例を報告(2011年度事例)(3日)
インドネシア、H5N1感染1歳女児の回復例を発表(4月事例)(2日)
大阪大微研:エジプトのH5N1ウイルスが人のリセプターに付着しやすくなっている (2日)
エジプト、H5N1による30歳女性死亡例を発表(5月事例)(2日)

{May}

カナダ、H5N1プレパンデミックワクチン、5000人の臨床試験第3相に成功(25日)
インドネシア、8歳少女のH5N1死亡を報告(4月事例)(13日)

{April}

エジプトで2例のH5N1感染者発生、1例が死亡(22日)
カンボジアで5歳少女がH5N1で死亡(21日)
FAO、H5N1ウイルス排除には10年以上要すると判断(19日)
鳥インフルエンザ:検体共有、先進国と途上国合意--WHO(16日)
WHO、さらにエジプトにおける4例のH5N1感染事例を公表(12日)
WHO、エジプトにおける4例のH5N1感染者を発表(7日)
カンボジアの少女がH5N1鳥インフルエンザで死亡(6日)
インドネシアで28歳女性がH5N1インフルエンザで死亡(1)

{March}

エジプト保健省、3例のH5N1感染例を発表、1人死亡(30日)
国内の野生アライグマの1%がH5N1ウイルス感染(29日)
カナダ、GSK社およびサノフィ・パスツール社とパンデミック・ワクチン供給契約を締結(26日)
インドネシア、西ジャワ州で女児(先に死亡31歳女性の娘)が鳥インフルエンザに感染、治癒(23日)
バングラデシュで男児が鳥インフルエンザに感染(17日)
WHO、バングラデシュで16ヶ月女児のH5N1感染例を発表(16日)
エジプトで38歳女性が鳥インフルエンザで死亡(16日)
インドネシア保健省、31歳女性のH5N1感染死を発表(14日)
インドネシア保健省、2歳男児のH5N1感染死を発表(13日)
エジプトでH5N1感染者2例が確認 (13日)
WHO外部検証委員会、WHOのパンデミック対策に多くの問題点を指摘(11日)
エジプト、H5N1鳥インフルエンザ感染者2例を報告(8日)
インドネシア保健省、鳥インフルエンザ死亡事例を報告(2日)
エジプト保健省、H5N1鳥インフルエンザ感染者3例を報告、1人死亡(1日)

{February}

AP通信社、米国における多数の人体実験例を明らかに(28日)
韓国で46件目の農場鳥インフルエンザ発生事例、国内で20件目の発生が三重県で確認(27日)
カンボジアで母と男児がH5N1鳥インフルエンザで死亡(24日)
英国、インフルエンザ流行終息に、死者数はパンデミック時と同じ(18日)
三重県紀宝町の養鶏場で鳥インフルエンザが発生(16日)
和歌山県紀の川市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生(15日)
宮崎県新城市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生(14日)
カンボジアで5歳少女がH5N1鳥インフルエンザで死亡(9日)
WHO、A/H1N1ワクチンとナルコレプシー副作用の関係を調査に(8日)
韓国の鳥インフルエンザで家きん541万羽殺処分、史上最大(7日)
宮崎市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生(7日)
宮崎県の2養鶏場で鳥インフルエンザが発生(6日)
エジプトで7歳男児が鳥インフルエンザを発病、安定(2日)
大分県大分市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生(2日)
フィンランド、グラクソ社のパンデムリクス接種で、ナルコレプシー副作用が8倍の頻度と発表(1日)
宮崎県、宮崎市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生(1日)

{January}

宮崎県、高鍋町の養鶏場で鳥インフルエンザ発生(30日) 
宮崎県、川南市と延岡市の2養鶏場で鳥インフルエンザ発生を確認(29日)
宮崎県都濃市の養鶏場で鳥インフルエンザ発生が確認(28日)
愛知県豊橋市の養鶏場でも鳥インフルエンザが発生(26日)
鹿児島県出水市養鶏場で鳥インフルエンザ発生(25日)
宮崎県、養鶏の町新富町で鳥インフルエンザ発生(23日)
北海道、浜中町でオオハクチョウがH5N1鳥インフルエンザで感染死(22日)
エジプトで1歳男児がH5N1鳥インフルエンザに感染、状態は安定(21日)
宮崎市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生(21日)
国内でのインフルエンザ、注意報が発令(21日)
香港で死亡野鳥(ハシブトガラス、キシチョウ)からH5N1鳥インフルエンザウイルスが検出(20日)
GSK社の静脈注射用ザナミビルが臨床試験第3相に(19日)
エジプトで10歳少年がH5N1鳥インフルエンザに感染、状態は安定(16日)
アイルランドのA/H1N1インフルエンザ患者数、過去最悪(15日)
韓国南部、全羅南道、家きん農場のH5N1感染さらに拡大(12日)
韓国の3カモ農場でH5N1鳥インフルエンザが発生(9日)
英国専門家、流行A/H1N1インフルエンザの変異を警戒(9日)
韓国のカモ農場でH5N1鳥インフルエンザが発生(7日)
WHO、エジプトでのH5N1感染4事例を公表(7日)
エジプトでH5N1鳥インフルエンザで男性が死亡(4日)
英国、A/H1N1インフルエンザ流行でICUベッドが不足に(3日)