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2022年ファイル *3月ファイルは残念ながら一部欠損
4月no1   3月19日まで) 2月no1 1月no1  no2  no3
2021年ファイル
12月no3  no2 no1 11月 10月no2
no1 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月  1月
2020年ファイル 
2020年1月からCOVID-19情報は始まっています
12月 11月 10月 9月no2 no1 8月 7月no2 7月no1 6月no2 6月no1 5月no2 5月no1
4月no2 4月no1 3月no2 3月no1 2月no2 2月no1 1月


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2022年
1月


日本、オミクロンを撃て!!-新型コロナとの戦い-最後のフェーズ
 ブースターワクチンで、免疫をさらに増強、国民全体の集団免疫レベルを上げることが必須

マスクを信用しないで:マスクを着けて呼吸が出来ていることは、十分マスクを通してマスク外と空気が出入りしていることを意味する。マスクを着けて咳、くしゃみ、大声で会話をすることで、目に見えないエアロゾル粒子に混ざってウイルスが飛散する。マスクと肌との間の隙間を通して多くの飛沫がジェット気流に乗りエアロゾール化して空中に漂う。オミクロン感染の中心。
 咳、くしゃみはマスクの上から、ハンカチで抑えることが重要。

2月
  
地方に散らばってしまったオミクロン粒子(ウイルス)。11月から接種することが医科学的に予定された三回目ワクチン(ブースターワクチン)の遅れ、それは政権の不作為責任が問われるだろうが、集団免疫の低下している中で、オミクロンは急速に感染を広げた。初めて世界的に日々の感染者発生数でベストテンに入った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


5月23日(月曜日)

「孤立」進むロシア、国際機関ポスト失う  読売新聞
ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアが国際機関のポストを巡って資格停止とされたり、選挙で負けて地位を失ったりするケースが相次いでいる。国際社会の要請を無視して武力行使や人権侵害を続けているためだ。米欧は国際社会でロシアを孤立させ、停戦の実現につなげる狙いだ。
 米国のリンダ・トーマスグリーンフィールド国連大使は19日、英誌エコノミストのインタビューでウクライナでの戦争を終わらせる方策を問われ、「ロシアを非難し、孤立させる取り組みを始めている。国連では成功している」と強調した。


「ウクライナの戦地へ行きたくない」弁護士に相談殺到 顕在化するロシア兵の士気低下  テレ朝

……
▽「司令官が負傷兵を撃った」捕虜が証言
ウクライナで戦うロシア兵の現実。これは、今月10日に撮影されたロシア兵捕虜のインタビューです。偵察部隊に所属していたという20代前半の若い5人は、作戦内容について、全く聞かされていなかったといいます。
(ロシア兵捕虜)「(2月)23日の夜に弾薬が納入され始め、嫌な予感がした。武器が全部そろってからも行き先や目的に関する話はなかった。」
そして、戦場で目の当たりにしたのは…
(ロシア兵捕虜)「ロシア軍同士が攻撃しあっていて、私たちの目の前で装甲車が燃えたこともあった。」
Q. 詳しく教えてください
(ロシア兵捕虜)「ある部隊がこちらの方面からきて、反対側からは別の部隊が移動していた。そうすると、片方の兵士たちが30ミリ砲で仲間の装甲車を攻撃しました。運転手は即死でした。味方の軍が攻撃していたのです。」
Zマークが目に入らなかったのでしょうか…味方を攻撃したというのです。
(ロシア兵捕虜)「無線から『バカヤロー、味方だよ』という怒号が聞こえました。兵士を見ただけでパニックになり、攻撃したのかもしれない。」
さらに、負傷兵に対して上官がとった行動は…
(ロシア兵捕虜)「司令官が負傷した兵士を撃っていた。」
Q. “撃っていた”とはどういうこと?
(ロシア兵捕虜)「地面に横たわる負傷した兵士に指揮官が歩けるかどうかを聞いて『歩けない』と答えると銃で撃って殺していたのです。それも一度だけでなく、何度もです。司令官は4 ~5人殺しました。負傷した若者を助け出すことができたのに殺したのです。」


「戦争でさえ私から夫を奪えません」 ウクライナ大統領夫人、大統領とテレビ出演 BBC NEWS


ウクライナのファーストレディ、オレナ・ゼレンスカ大統領夫人が21日、夫のウォロディミル氏と共にウクライナの記者たちによるインタビューに応じた。

オレナさんは、2月24日にロシアの軍事侵攻が始まってから2カ月半、夫に直接会うことができなかったものの、戦争でさえ自分から夫を奪うことなどできないと述べた。

戦争が始まって以来、大統領夫妻が一緒に公の場に出るのはこれが2度目。今月17日にウクライナ初代大統領レオニード・クラフチュク氏の葬儀にそろって参列したのが、2月末以来初の夫妻そろっての姿だった

 




 韓国と日本の感染者数推移に見られる、日本の対策の欠点

 流行が遅れ、対策も遅れていた韓国はすでに収束域に入っている。
下降曲線も一気に直線的に減少し、日本の昨年の第五波に似る。

比較に掲示した日本の感染者推移曲線は、妙に下降が遅く、まだまだ感染の収束域には入らない模様。
投与ワクチン量は日本の方が多い。韓国の対策が成功しているのは、感染者を中国のように自宅から外出することを禁じたからだろうか?






5月21日(土曜日)




 ロシア軍、ウクライナ・マリウポリの製鉄所で勝利宣言 BBC NEWS

 ロシア軍は20日、ウクライナ南東部の港湾都市マリウポリでウクライナの部隊が立てこもっていたアゾフスタリ製鉄所で、全面勝利を宣言した。最後まで残っていたウクライナ兵士が投降したという。2月末の軍事侵攻開始から間もなく、多くの市民が製鉄所の広大な地下トンネルや地下壕に避難したほか、多くの兵士が立てこもっていた。ロシア軍の徹底的な攻撃により、マリウポリの街は完全に破壊された。

ロシア国防省は、製鉄所に最後まで残っていたウクライナ兵531人が投降したため、マリウポリと製鉄所は「完全に解放」されたと声明を出し、「武装勢力が隠れていた(製鉄所の)地下施設を、ロシア軍が完全制圧した」と述べた。

ロシア当局によると、20日までに製鉄所から投降したウクライナの戦闘員は計2439人に上る。

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はこれに先立ち同日、「彼らは今晩、施設を出て自分の命を救ってもよいと、軍司令部から明確な合図を受け取った」と、テレビ演説した。





ロシア軍、ウクライナ・マリウポリの製鉄所で勝利宣言 ロイター

  ロシア軍は20日、ウクライナ南東部の港湾都市マリウポリでウクライナの部隊が立てこもっていたアゾフスタリ製鉄所で、全面勝利を宣言した。最後まで残っていたウクライナ兵士が投降したという。2月末の軍事侵攻開始から間もなく、多くの市民が製鉄所の広大な地下トンネルや地下壕に避難したほか、多くの兵士が立てこもっていた。ロシア軍の徹底的な攻撃により、マリウポリの街は完全に破壊された。

ロシア国防省は、製鉄所に最後まで残っていたウクライナ兵531人が投降したため、マリウポリと製鉄所は「完全に解放」されたと声明を出し、「武装勢力が隠れていた(製鉄所の)地下施設を、ロシア軍が完全制圧した」と述べた。

ロシア当局によると、20日までに製鉄所から投降したウクライナの戦闘員は計2439人に上る。

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はこれに先立ち同日、「彼らは今晩、施設を出て自分の命を救ってもよいと、軍司令部から明確な合図を受け取った」と、テレビ演説した。



 BBC ニュース コロナ関連タイトル  





国内感染者数、減少速度は落ちない、秋まで現状と同じか?
 
 ワクチン接種は第三回目が高齢者を中心に接種されている。若い世代の接種率は未だ低い。
 若い世代で接種率をさらに上げることで、オミクロン株、さらにはその変異株の抑制が可能か

 今、次に何をやるべきか、国は明確に説明すべjきだ。
 公衆衛生は無学の大臣や閣僚が話すのではなく、公衆衛生専門家とウイルス専門家がおこなう。
   和田耕治国際医療福祉大学教授や河岡義裕東大教授が国際的に有名だ。


      JHU データから





5月20日(金曜日)


新型コロナ感染者数、トップテンは頻繁にいれ変わる。


 過去28日間の発生数順に国名を並べる(左→右、続いて次の段に)。JHUのCOVID-19ダッシュボードのデータに基づいた。

 データ上最新週は5月15日の週であるが、ここで表示されているデータの最新週は先週(8日の週となっている)」 
 最新の発生数を曲線最後に記してある。

  


  


 

  


  




5月19日(木曜日)

 コロナ状況  代り映えしない状況ではあるが、妙にお役所仕事的に整理期に入ってきたような?
 
感染者数は昨日とあまり変わらないが、木曜日は週の中でも一番報告数がでる日なので、そうした意味では若干感染者数報告は多い。

 新型コロナの国内の発生状況を3つの経過図で眺める。
 何か言えそうだろうか?
 言えることは先は分からないということだけ。

 発生感染者数と社会におけるパニック度は、社会がある程度新型コロナ流行に馴染んできてからは相関しないと思う。

 第一波~第二波の頃は、テレビでの論議は、なぜか”PCR検査”を、なぜもっと行わないのか?、だった気がする。
 先のことを真剣に論議したことはあったろうか?

 今年の1月にオミクロンが急速に拡大したとき、欧米の状況から日本の拡大状況をどの程度専門家たちは予想しただろうか?

  第六波は第三波に似て、次の第7波につながってゆくだろうか?
  それが当方の目下の思案どころ


  世界中の発生状況はJHU(ジョウンズ・ホプキンス大学)の提供するデータから自由に得られる。





5月18日(水曜日)

現在までの新型コロナ国内発生数と死者数推移

  一昨年(2019末)から今日(2022/5/17)までの新型コロナ感染者数と死者数をグラフ化した。データはJX通信社のウエブから得た。
    要点:約2年半新型コロナウイルスは人類に感染し続けている。死亡率は明らかに低下しているが、感染率は第六波のように高まっている。
    可能性から言って現在はオミクロングループの中での変異株が順を追うように世界の感染の中心となっているが、現在のBA.1およびBA.2からさらにいくつかの新変異株が現れているが、現れても次の新変異株に交代する期間が短くなっている。低病原性で感染率は高いが、社会的混乱を引き起こす程度が低くなってなっていることは、新型コロナに対する警戒感も社会的に低くなってきたことに通じる。

 日本の累計感染者数は8,428,219人、累計死者数は30,126人/2年半となっている。(データはJHUのCOVID-19 Dashbordによる。)
 やや重症率の高い香港インフルエンザと類似の状況だろうか?

 この感染者数発生率を見る限り第六波は、まだまだすそ野が続きそうだ。
 第三波&第四波は英国の生んだ賢いアルファ株、インドが生んだデルタ株は日本の五輪期間に大流行し、日本における第五波となっている。そして日本の第六波を引き起こしているオミクロン株は南アフリカ原産だ。全て原産国では小康状態か、収束状況となっている。

 新型コロナが国内で流行しだしてからもうじき2年半。そのうち約半年間がオミクロンに占領されている。
 国民の半数以上がワクチン3回目を終えているから、突然感染者数が急増することはないだろうが、小康状態に入るのはもう少し期間を要しそだ。
 
 第六波を形成するオミクロンは前半が変異株BA.1で後半から現在までBA.2が主流として流行している。ワクチンは効く。





 ロシアでも真実の声が発信

シア軍の退役大佐、国営テレビでウクライナ侵攻を批判 CNN.co.jp
 ロシア軍の退役高級将校が国営テレビで、ウクライナでの軍事作戦について異例の批判を展開し、状況は今後悪化するだろうと警鐘を鳴らした。
 ミハイル・ホダレノク退役大佐は16日に放送された国営テレビ「ロシア1」の番組で、「『情報の鎮静剤』は飲まないようにしよう。まるでウクライナ軍が士気面の危機や瓦解(がかい)に近づいているかのように、ウクライナ軍の士気や心理の崩壊を伝える情報が流されることがあるからだ」と発言。「そのどれひとつとして現実に即していない」と注意を促した。

番組の司会者は反論したものの、ホダレノク氏は続けて、ウクライナ軍は100万人を武装させることが可能だと指摘した。

「欧州の支援が本格化すること、100万人のウクライナ兵が戦闘に参加可能であることを踏まえ、我々は近い将来の現実を直視する必要がある。そして作戦上、戦略上の計算の中でそれを考慮する必要がある。率直にいって、状況はこれから悪化する」としている。

ロシアメディアの常連コメンテーターであるホダレノク氏は、世界でのロシアの孤立についても言及した。




5月17日(火曜日)


 ウクライナ軍、マリウポリでの「戦闘任務」を終了 守備隊救出を命令 CNN
 (CNN) ウクライナ軍は新たな声明で、ロシア軍の包囲下にある南東部マリウポリでの「戦闘任務」を終了したと明らかにした。

ウクライナ軍参謀本部は声明で「マリウポリの守備隊は戦闘任務を完遂した」と説明。「軍最高司令部はアゾフスターリ(製鉄所)に駐留する部隊の指揮官に対し、隊員の命を救うよう命令した」と述べた。

さらに「マリウポリの守備隊はこの時代の英雄であり、永遠に歴史に残るだろう。この中には『アゾフ』特別部隊やウクライナ国家親衛隊第12旅団、第36独立海兵旅団、警察、義勇兵、マリウポリの領土防衛隊が含まれる」とした。
 声明は締めくくりとして、「全てのウクライナ人と全世界に共通する最も重要な仕事はマリウポリの守備隊の命を守ることだ。我々はあなた方に劣らず忠実に、全ての前線であなた方のために戦う」としている。


 国内状況

  ゆっくりとした発生感染者数の低下が見られているが、まだ着水にはほど遠い。
  発生数の散布図であるが、正確にいうと毎日発表される数の散布図である。1週間単位で縦棒を軽く入れてあるが、1週間内でも感染者数は結構変わる。数が少ないのは月曜日であるが、週末も数値は低い。

  全体的動きはこのように発表数の散布図として表したほうが、感覚的には分かりやすい。

   まだまだ着地はしないなぁ。






5月16日(月曜日)


 ウクライナ軍、東部でもロシアを抑え込む勢い

ロシア軍が東部で多数の装甲車失ったとウクライナ 英政府はプーチン氏の元妻や恋人も制裁    BBC NEWS
  ウクライナ軍関係者はBBCに対し、東部ルハンスク州でロシア軍が渡河作戦に失敗し、装甲車のほとんどを失ったと述べた。第2都市ハルキウの市長は、ロシア軍との戦いに勝利し、市民が街に戻り始めているとBBCに話した。他方、イギリス政府はプーチン氏の元妻や現在の恋人とされる女性を制裁対象に加えた。




 一考

  東アジアにおける新型コロナの拡大は:

 中国:武漢株を欧州に派遣して以来、2年近くコロナの発生は起きていないという不思議。
     2020年春から2022年春まで1年間にわたって国内でワクチン接種を続けた。
     ワクチン接種の目的は、欧州で武漢株から変異したアルファ株に対抗できるワクチンだったのか、
     それとも古い武漢株を用いたワクチンだったのか、それとも予想した変異株へのワクチンだったのか?
     しかし、オミクロン(BA.1)にはまったく無効だった可能性。しかしオミクロン株にたいして世界で使用されているワクチンがまったく無効との報告はないと思う。中国で流行しているウイルスが世界で流行している株と異なっているのか?

 台湾:2022年4月ころ。唐突にオミクロン株が侵入した。ワクチン接種率が集団免疫を形成するほど高くはなかったので、不意打ちをくらったかのようだ。

 日本:欧米とほぼ時を同じくして2022年明けにオミクロン株の感染者が増えだしている。予定していた3回目のワクチンの遅れから、早い段階から感染者数は増えて、感染者発生数は世界の六位前後をさまよった。

 韓国;日本より少し遅れてオミクロンが侵入し、一気に富士山の形と同じく単峰性の感染者増加曲線を描いた。減少曲線もやや直線的に急峻だった。


 中国におけるオミクロン対抗策は、ゼロコロナ対策に準じて、発生者が出るとその家庭は封鎖され、家族員は全て家庭内に隔離される。発生者が出ると町自体も閉鎖(ロックダウン)となる。
    長期間ワクチン接種を多くの国民に続けてきたが、中国のコロナ・パンデミック対策の方法論がいまいち明確に伝わって来ないが、もしかすると中国製のワクチン自体が効力を発揮できる科学的産物ではないのかもしれない。さらに疫病対策の理論が、遠い過去の”赤壁の戦い”を引きづっているとか?














5月15日(日曜日)

山口県で319人感染 自宅療養中の感染者が死亡、県内初ケース 14日新型コロナ  中国新聞 
  山口県は14日、新型コロナウイルスに感染し自宅療養していた県内在住の50代女性が死亡したと発表した。自宅療養中の死亡は県内で初めて。

 県によると、女性は10日に発熱やせきなどの症状があり医療機関を受診。軽症と判断され自宅療養を始めた。健康観察のため保健所が11、12日に複数回電話したがつながらず、13日に自宅訪問しても応答がなく県警に通報した。屋外の敷地内で倒れているのが見つかり、死亡を確認した。1人暮らしで基礎疾患があったとし、県警が死因を調べる



G7外相会合、中国にロシアの支援しないよう訴え 共同声明採択  毎日新聞
 ドイツ北部バイセンハウスで開かれていた主要7カ国(G7)外相会合は14日、中国に対してウクライナに軍事侵攻したロシアを支援しないよう求める共同声明を採択し、閉幕した。

 共同声明は、ロシアによるウクライナ侵攻を「可能な限り強い言葉で非難する」と改めて強調した。中国に対して「ロシアに軍事侵攻をやめるよう断固として促すことを勧める」と呼びかけた上で、対露制裁の効果を弱めるような行動をしたり、ロシアの行動を正当化したりしないよう求めた。



余るモデルナ、止まらぬ廃棄 融通できず悩む自治体  産経新聞

新型コロナウイルスのワクチン接種で、3回目用に配布された米モデルナ製ワクチンの廃棄が各地で相次いでいる。全体的に接種率が低調なのに加え、米ファイザー製に比べて接種希望者が少ないことが影響し、使用期限切れを迎えているのが理由。期限が迫った品が納入されるほか、自治体間で融通し合えない事情も明らかになり、国に調整を求める声も出ている。



ロシア兵が自転車店の守衛を射殺、BBCが映像確認 ウクライナ当局は戦争犯罪で捜査  BBC

レオニード・プリアツさんと上司がロシア兵たちに背後から撃たれた時、その恐ろしい一部始終を防犯カメラが鮮明かつ詳細に記録していた。BBCが入手した映像の内容を、ウクライナの検察当局は戦争犯罪の疑いで捜査している。

首都キーウ周辺での戦闘が最も激しかった当時、首都へ入る幹線道路はどれも戦場だった。レオニードさんが警備員として働いていた自転車店の周りも同様だった。

けれども、防犯カメラが撮影したのは、戦闘などではない。重武装のロシア兵たちが、非武装のウクライナ人2人を撃ち、敷地内に入り、会社の物を物色する様子が、映像にはっきりと映っている。

管理人コメント: 自分たちが侵入した村の住人を意味なく射殺する行為はプーチンはどう考えているのだろう。時には避難所から女性だけを引きずり出し性的暴行。時には家族のいる前でも行う。そしてめぼしいものは個人的戦利品として盗んでゆく。。プーチンの率いる軍隊は17世紀から現れたようだ。倫理も道徳も存在していない社会から出てきたロシア軍兵士。ロシアの悪行は国際法が管理するよりももっと上の次元にある。21世紀に

 ロシア軍、戦意喪失

.英国防省「ロシア軍の勢い喪失」 東部2州、先月戦果なし  共同通信
 【キーウ共同】英国防省は15日、ロシア軍が制圧を目指す東部ドンバス地域(ドネツク州とルガンスク州)で攻撃の勢いを失い、作戦が予定よりも「大幅に遅れている」との分析結果を公表した。2月の侵攻開始以降、地上戦力の3分の1を失ったと指摘。先月中は実質的な領土の獲得ができず、今後30日の間、大きな前進は「見込めない」との見方を示した。



国内感染者数

  大型連休で報告感染者数は減ったが連休後は元の水準に戻った印象だ。

   沖縄県は連休中の報告数は日によって大きく変動しているが、連休後は一気に増えている。株はBA.2か、さらなる変異株なのだろうが、感染速度は早そうだ。






国外情報


 北朝鮮で新型コロナが大流行の可能性

北朝鮮「29万人以上が発熱 15人死亡」と発表 感染拡大か NHK
 今月、新型コロナウイルスの感染者が初めて確認されたと公表した北朝鮮は、14日までの1日で新たに29万人以上に発熱の症状が確認され、15人が死亡したと発表しました。感染が拡大しているとみられます。

北朝鮮は今月12日、新型コロナウイルスの感染者が初めて確認されたとして「最大非常防疫態勢」に移行すると発表し、すべての市や郡などを封鎖しました。

15日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」によりますと、14日午後6時までの1日で北朝鮮全域で、新たに29万6000人余りに発熱の症状が確認され、15人が死亡したということです。

管理人の疑問:多数の発熱者をチェックする体制があるとは思えないが、国民が毎日熱を測定するだけの体温計はあるのだろうか?
 新型コロナ感染者が多数発生していることは事実として、その数はかなりの数である可能性があり、WHOや国際赤十字による正確な数値が欲しいところだ。




5月14日(土曜日)


Google News

  ウクライナ情勢は、。ロシア軍の侵入地における蛮行問題が多い




金総書記「建国以来の大動乱」 新型コロナ、1日17万人超発熱   毎日新聞

速報

 新型コロナウイルスの感染が急拡大している北朝鮮で14日、「最大非常防疫体系」の稼働実態を点検する朝鮮労働党政治局の協議会が開かれた。予備医薬品の迅速な普及を集中的に討議。マスク姿で出席した金正恩(キム・ジョンウン)党総書記は「建国以来の大動乱だ。党と人民が一心団結して、強い組織力と統制力を維持し、防疫闘争を強化すればいくらでも危機は克服できる」と強調した。

 国営の朝鮮中央通信が同日報じた。

 報道によると、13日には17万4000人以上が発熱して、21人が死亡。4月末から13日までの発熱者は52万人を超え、28万人以上が治療中だという。これまでの死者は27人。国民がワクチン接種を受けていない状況下で、感染が爆発的に広がっている様子がうかがえる。



渡河中のロシア軍が全滅…ウクライナの攻撃で戦車70台、兵力1000人を喪失  朝鮮日報
 
 ウクライナ軍は8日、シヴェルスキードネツ川を渡っていたロシア軍に砲撃を浴びせて70台以上の戦車・装甲車を破壊し、およそ1000人の兵力を全滅させたという。12日(現地時間)に英紙「タイムズ」が報じた。ウクライナ軍は、砲弾に当たって炎上した車両およそ50台の残骸を捉えた写真を公開するとともに、このような戦果推定を行った。「タイムズ」紙は「今回の戦争で最も激烈な戦闘の一つ。ドンバスで意味のある成果を得ようとしていたロシア軍に致命的な打撃を与えた」と評価した。


北朝鮮 これまでに35万人余りが発熱 18万人以上が隔離や治療 NHK ニュース
 新型コロナウイルスの感染者を初めて確認したと発表した北朝鮮は、先月下旬以降、発熱の症状があった人が全土で35万人余りに上り、これまでに18万人以上が隔離されたり治療を受けたりしていると明らかにしました。
キム・ジョンウン(金正恩)総書記は、首都圏を中心に発熱の患者が急増しているのは防疫態勢に弱点があるからだとして、感染拡大を徹底して抑え込むよう指示しました。

北朝鮮は12日、新型コロナウイルスの感染者を初めて確認したとして「最大非常防疫態勢」に移行すると発表し、キム・ジョンウン総書記がすべての市や郡などを封鎖する考えを示しました。





5月13日(金曜日

 新型コロナ感染者数
 
全国的には減少傾向があるものの、それほど顕著な動きではない。

  オミクロン・BA.2、BA.3,BA.4等と国内外で変異株が国内外で発表されているが、それほど特性に変化があるのだろうか?
   新規変異株が出てくると、当然のように感染力が従来の1.4倍、1.6倍、そしてワクチンには反応が良くないなど、専門家たちの中から発表される。
 これまでの発表を見ていると、悪い所見だけを声高らかに発表する人が目立つ。

  人類史上、ウイルスはものすごい数がものすごい変異株を産生してきたが、妙に科学が発達してくると、予知力がそれほど進歩してなくても、”科学的分析”によると等と、実はあまり根拠がないにも関わらず、世間に警戒感を植え付けるためなのか、悪い情報ばかりが広がる。



5月12日(木曜日)


全国新規発生感染者数

 連休中は感染者報告数は少ない。
 実際に発生している数が少ないのか、それとも事務処理が遅れているのか?
 多分後者だろう。
  連休明けの数は連休前の数にほぼ等しいから、しばらくは感染者数は4万人前後を
続けるのだろうか。






5月11月(水曜日)



 ウクライナ・マリウポリ、「戦争犯罪」の報告800件超 東部では民間人44人の遺体発見  BBC NEWS
 ウクライナ南東部マリウポリの市議会は10日、ロシア軍の包囲から逃れた住民たちから戦争犯罪とみられる報告を800件以上集めたと明らかにした。東部イジュームでは、ロシア軍の砲撃を受けた集合住宅のがれきの中から民間人44人の遺体が発見された。

マリウポリのヴァディム・ボイチェンコ市長によると、戦争犯罪の疑いに関する情報は全て、地元の検察当局に提供された。

「敵の航空機によって破壊されたマリウポリの産科病棟や、多くの女性や子供が亡くなった劇場、重傷を負ったマリウポリ市民が生きたまま焼かれた病院」など、市内での主要な攻撃について住民が証言したという。

全ての証拠が、マリウポリ住民に対するジェノサイド(集団虐殺)に関する広範な刑事手続きの一部になるだろうと、ボイチェンコ氏は語った。南東部マリウポリの市議会は10日、ロシア軍の包囲から逃れた住民たちから戦争犯罪とみられる報告を800件以上集めたと明らかにした。東部イジュームでは、ロシア軍の砲撃を受けた集合住宅のがれきの中から民間人44人の遺体が発見された。

 マリウポリのヴァディム・ボイチェンコ市長によると、戦争犯罪の疑いに関する情報は全て、地元の検察当局に提供された。

 国内感染者数推移

  1日発生数4万人前後の報告となっている。

   連休明けで報告数が多い。
   特に北海道は顕著だ。京都も連休明けは増えている。

















5月10日(火曜日)

5月9日(月曜日)



 ロシア、戦勝記念日

戦勝記念日を前にメッセージ ロ大統 領「ナチズム復活許すな」  共同通信
 ロシアのプーチン大統領は8日、第2次大戦で当時のソ連がナチス・ドイツの侵略に打ち勝ったことを祝う9日の対ドイツ戦勝記念日を前に旧ソ連諸国の首脳や国民にメッセージを送り、「人々に戦争の災禍をもたらしたナチズムの復活を許さないことが共通の義務だ」と強調した。ロシア大統領府が発表した。
 2月にウクライナ侵攻に踏み切ったロシアは、ゼレンスキー政権を「反ロシアのネオナチ政権」と非難し、東部の親ロ派実効支配地域の住民保護が侵攻の目的としている。戦勝記念日を機会にナチズム再興阻止を訴えることで、軍事作戦を正当化する狙いもあるとみられる。



ドイツ首相が降伏の日にテレビ演説「プーチン氏は戦争に勝てない」 朝日新聞
 第2次世界大戦でナチス・ドイツが連合国側に降伏した記念日の8日、ドイツのショルツ首相が国民向けにテレビ演説をした。ロシアによるウクライナ侵攻で犠牲者が増え続けるさなかで迎えた記念日。ショルツ氏は戦争や集団虐殺、独裁を二度と起こさないことが「5月8日の教訓だ」として、77年前と同様に暴力や独裁を「自由」が打ち負かすと確信している、と語った。



米、ロシア政府系テレビ局に制裁 「戦争を正当化」 G7連携、露企業排除など追加措置  産経新聞
 【ワシントン=塩原永久】バイデン米政権は8日、ロシア追加制裁を発表した。ウクライナ侵略を正当化するプロパガンダを流しているとして、露政府系テレビ局に制裁を発動。米企業が会計などの経営支援サービスを露企業に提供することも禁じる。先進7カ国(G7)と連携して実施し、ウクライナ支援の結束を示す。一方、バイデン米大統領のジル夫人が同日、ウクライナを訪問した。



カナダ首相、ウクライナ電撃訪問 地雷除去資金など追加支援  時事通信
 【ニューヨーク時事】カナダのトルドー首相は8日、ウクライナを予告なしに訪問し、ゼレンスキー大統領と会談した。
  両首脳はカナダによる軍事支援などについて協議。トルドー氏は会談後の共同記者会見で、弾薬などの追加供与や地雷除去作業への資金提供を表明した。

 トルドー氏は「凶悪な戦争犯罪の責任がプーチン(ロシア大統領)にあることは明白だ」と強調。ロシアの新興財閥(オリガルヒ)や防衛部門などの40個人・5団体に対する追加制裁も発表した。

 トルドー氏は会談に先立ち、ロシア軍の侵攻で深刻な被害を受けた首都キーウ(キエフ)近郊イルピンも訪れた。 


ジル・バイデン夫人がウクライナ訪問、ゼレンスキー夫人と会談  CNN.co.jp
 ウクライナ南西部ウジホロド(CNN) 欧州訪問中のジル・バイデン米大統領夫人は母の日の8日、ウクライナ南西部の町ウジホロドを電撃訪問し、ゼレンスキー大統領の妻オレナ・ゼレンシカ氏と会談した。

オレナ氏は2月にロシア軍のウクライナ侵攻が始まってからこれまで、公の場に姿を見せていなかった。ジル氏とは侵攻直後に書簡を送ってから、連絡を取り合ってきたという。

ジル氏は4日間の予定で、ウクライナ難民を受け入れているルーマニアとスロバキアを訪問中。3日目のこの日、スロバキアから国境を越えてウクライナ側へ約24キロ入ったウジホロドを訪れ、政府と国際移住機関(IOM)が学校を改造して設けた避難所でオレナ氏に会った。

ウクライナ東部の学校が爆撃され約60人死亡=ゼレンスキー大統領  BBC NEWS
 ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナの東部で8日、学校が爆撃され、約60人が死亡したとみられている。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が明らかにした。ウクライナは、約90人が避難していた校舎にロシア軍機が爆弾を投下したと主張しているが、ロシア側はコメントしていない。

ゼレンスキー大統領の発表に先立ち、東部ルハンスク州のセルヒイ・ハイダイ知事は、同州ビロホリウカにある学校に、村のほぼ全員にあたる約90人が避難しており、ロシアによる空爆後、30人が救出されたと、通信アプリ「テレグラム」で明らかにしていた。

知事によると、攻撃で出火した校舎を消防隊が鎮火するのに、3時間かかったという。最終的な死傷者数は、がれきを取り除くまで確定できないと知事は話している。





国内外における状況
日本の状況

  国内では緩徐に感染者発生数は減少しつつあるが、オミクロンBA1.およびBA2.などが地域で免疫の低い、ワクチン非接種者、接種率の低い10代以下の間で風土病のように、水面下で目に見えない感染を続けている。
 人流の多い大都会と同じ発想での対策は効率が低いと考えられる。大都会と地方都市両方の特性を持つ地域では、ウイルスが長い期間居座るかもしれない。

 JHUのデータで韓国、日本、中国、台湾の感染者発生動向を比較してみる。

 日本の状況

  しつこくオミクロンの新規変異株BA2.に付きまとわれている構図だ
  韓国は発生時から収束時に向かって単峰性の正規分布に近い流行曲線を描いている。ピーク時以降の直線的に減少したのは、日本の第五波がそうであった。投与ワクチン量は韓国の方が多い。
  
  

 中国はわからないことだらけだ。情報すべてが公開されているのか気になる。2年近く流行がなかった次期の後半に、ワクチン接種をかなり多数の国民に行っている、このワクチンはウイルス粒子をそのまま使った不活化ワクチンとされる。今回(2月13日以降)中国で流行が見られ、上海などの都市封鎖を行っていいるのはオミクロン株か、その変異株だろうが、データを見ると投与された中国製造のワクチン(不活化ワクチン)は現在の流行株にほとんど効果がないように、見える。慌てて再びワクチン接種を週に1億人近く投与しているが、効果は定かではない。

  管理人が分からないことを問題形式で記載。

 問1:2020年初夏以来2022年初めまで、少なくとも大きな流行は一度も発生しなかった理由は?
 問2:2020年初夏以降にすすめられた国内での大量ワクチン接種は何のために?感染者発生図を見ると、途方もない量のワクチンの国民接種が行われたことと、2022年当初から発生したコロナ流行(死者数も少なくはない)は何らかの関係はあるのか?
 問3;コロナに対する集団免疫が有意に高まっていても良い状況下で(すでに国内全域で大量ワクチン接種が2020年から2021年に行ってきている)、現在の流行が起きたこと、そして一旦減少したが再び増加している事実。これらの事象は何を意味しているのだろぅか?

   
 補足:中国で発表している新型コロナ情報は正しいと考えずに答えを模索すべき。

    



5月8日(日曜日)

 
 ロシア軍、民間人避難中の学校に爆弾投下
 
ロシア軍が民間人避難の学校に爆弾投下か ウクライナ東部 ANN (テレ朝)
  ウクライナ東部で民間人が避難していた学校にロシア軍が爆弾を投下したと、地元当局者が訴えています。

 ルハンシク州のハイダイ知事は、ロシア軍との戦闘の最前線に近い村で「学校に爆弾が投下された」と、SNSに投稿しました。

 学校は避難所として使われていて、これまでに30人ががれきの中から救助されましたが、知事は「学校には当時90人が避難していた」としていて、救助活動が今も続いていると伝えています。


マリウポリの製鉄所「全ての女性・子供・高齢者が退避」…部隊は潜伏して抵抗継続か   読売新聞
 ウクライナのイリナ・ベレシュチュク副首相は7日夜、ロシア軍が制圧を目指している南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所について、「全ての女性、子供、高齢者が退避した」とSNSに投稿し、取り残されていた住民の退避が完了したことを明らかにした。
 ただ、退避に関する詳細は不明で、敷地内に残されているとされる負傷者の退避も進んだのかどうかは不明だ。また、製鉄所内ではウクライナの部隊が潜伏し抵抗を続けているとみられ、露軍の攻撃が一層強まる可能性がある。










5月7日(土曜日)

 
 ゼレンスキー大統領、和平合意の条件は、全てをロシア侵入時の前の状態に戻すこと

ロシア軍は侵攻開始前の位置へとゼレンスキー氏が条件示す マリウポリの製鉄所から3回目避難  BBC NEWS

 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は6日、ロシアと和平合意を結ぶには、ロシア軍が侵攻開始前の位置に戻ることが条件になると述べた。ロシア軍に激しく攻撃されている南東部マリウポリでは、ウクライナ兵や民間人がたてこもっていた製鉄所から3回目の避難が実施され、民間人50人が脱出した。

ゼレンスキー大統領はこの日、ウクライナの首都キーウからロンドンの英国際問題研究所(チャタムハウス)と意見交換する中で、「ロシアとウクライナの戦争をやめさせるには、2月23日の原状回復が必要な一歩になる」とBBCの質問に答え、2月24日に始まったロシアの軍事侵攻に対する和平条件としては、それが最低限だと述べた。

ゼレンスキー氏は、「私はウクライナの国民に、ウクライナの大統領として選ばれた。何らかのミニ・ウクライナの大統領ではない。これは非常に重要な点だ」と述べたが、2014年にロシアに併合されたクリミア半島については言及しなかった。

「2月23日」の日付に触れたことは、ウクライナ政府が今後の和平交渉でクリミア半島の返還に固執しない可能性を示している。


 GOOGLE NEWS

 


 安保理、ウクライナ情勢で初の議長声明「深い懸念」…法的拘束力なし   読売新聞
 国連安全保障理事会は6日、ロシアが侵攻を続けるウクライナ情勢を巡り、「深い懸念」を表明する議長声明を全会一致で採択した。2月24日の侵攻開始後、安保理が声明を出すのは初めて


露フリゲート艦にミサイル命中か ウクライナメディア  産経新聞
 ウクライナメディアは6日、南部オデッサ沖の黒海海域で、露海軍のフリゲート艦にウクライナ軍の新型対艦巡航ミサイル「ネプチューン」が命中し、火災が発生したと伝えた。
 露黒海艦隊に所属する「アドミラル・マカロフ」の可能性があるという。


新型ウイルスの世界の死者、実際は約1500万人=WHO  BBC NEWS
 新型コロナウイルスのパンデミックによる世界の死者が約1500万人に上っていると、世界保健機関(WHO)が推計している。5日に報告書を発表した。

この数は、通常2年間に世界で予想される死者数より13%多い。

WHOは、多くの国が新型ウイルスの死者数を過小に集計しているとみている。報告された死者数は540万人にとどまっている。

 

「私が知っていたロシアはもうない」 変わるモスクワをBBCロシア編集長が紹介  BBC NEWS
 モスクワでは爆弾の爆発はない。街の周りを外国の軍隊が取り囲んでいるわけでもない。モスクワ市民がいま経験していることは、ウクライナで起きている悲惨な事態とは比べ物にならない。

一見するとこの街の日常は普通にさえ見える。サドーヴォエ環状道路(ガーデン・リング)は相変わらず渋滞しているし、私の目の前にある地下鉄駅からは大勢が次々と表に出てくる。

しかし実際には、普通で相変わらずと言えることはあまりない。普通の日常は2月24日、ウラジーミル・プーチン大統領が「特別軍事作戦」のためウクライナ侵攻を軍に命じた時点で終わった。

私はソヴィエト連邦時代のこの国を経験している。ソ連崩壊後のロシアでずっと暮らした。そして世界最大の国は今また、姿を変えた。

「特別軍事作戦のロシア」をご案内しよう。

スーパーへ向かうために車に乗り込む。いつもの習慣でラジオをつける。周波数はFM91.2メガヘルツ(MHz)に合わさっている。かつてこれは、ラジオ局「モスクワのこだま」の周波数だった。「モスクワのこだま」は、ロシアのラジオ局の中で私の一番のお気に入りだった。信頼できるニュースと情報を発信する媒体だった。

しかしこの数週間で、この国の独立系メディアはすべて活動停止か廃止に追い込まれた。FM91.2MHzで現在放送しているのは、国営のラジオ・スプートニクだ。ここはウクライナへの軍事侵攻を支持している。

ガーデン・リングを運転していると、劇場の前を通る。この劇場は建物の表に、巨大な「Z」の文字を立てている。
ラテン文字の「Z」はロシアの軍事作戦のシンボルだ。ほかにも、ロシア鉄道の本部前にも「Z」がある。運転しながらトラックを追い越すと、車の側面に「Z」のシールが貼ってあった。この数週間というもの、クレムリン(ロシア政府)を批判する人たちの玄関にも、この「Z」が次々と落書きされている。

ショッピングモールはにぎやかとは言いがたい。外国ブランドの店舗は軒並み閉じている。ウクライナ侵攻が始まってからというもの、数百の外国企業がロシアでの事業を中止した。

 以下リンク先のBBCのページへ。

全国新型コロナ感染者数推移

大型連休も幕が閉じ出した。

  連休中のデータはどこまで信頼できるかは、連休が終わってからデータの流れを見直して判断する必要がある。
  ここには全国と北海道の推移図を掲載。

  全国は4月後半から感染者数は減少している傾向にあったが、連休中の数値も少ないようだ。
  一方、北海道は3月中旬以降、それまで減少していた感染者発生数は連休に入ってから数値が急激に減少している。
  北海道の感染者数が連休に入ってから減少している理由はわからない。事務上の問題なのかもしれない。人手が足りない中での統計調査は雑になりやすい。








5月6日(金曜日)



国連、マリウポリ製鉄所からの3回目避難を計画 ロシアはウクライナ軍の降伏要求   BBC NEWS
  国連は5日、ロシア軍に包囲されたウクライナ南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所から民間人を救うための3回目の避難活動を6日に計画していると明らかにした。製鉄所内には子供ら約200人の民間人が残っているとされる。製鉄所への攻撃は5日も報告された。

国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、「人々をこの地獄のような光景から救い出す」ためにあらゆることを行うべきだと語った。

ウクライナのイリナ・ヴェレシュチュク副首相はソーシャルメディアで、3回目の避難を6日正午ごろに予定していると明らかにした。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、同国軍には民間人に安全な避難路を提供する用意があるとしつつ、ウクライナ側の戦闘員は降伏しなければならないと述べた。

 管理人コメント:かってに侵入して多くのウクライナ人を殺し、多くの建造物を破壊してきたロシアが、ウクライナに降伏しろと迫る。
 まったく論理がかみ合わない。ロシアはかってにウクライナに侵入し戦争犯罪を犯している国だ。
 そうした相手に、ウクライナは降伏するわけはない。例え武力の戦いで負けても、存在は維持される。



5月5日(木曜日)


ウクライナからの避難、協定をロシアが守らず

ロシア、マリウポリ製鉄所での停戦発表 民間人避難へ AFP
【AFP=時事】ロシア国防省は4日、ウクライナ南東部マリウポリ(Mariupol)のアゾフスターリ(Azovstal)製鉄所で停戦を実施し、民間人を避難させるための人道回廊を3日間にわたり設置すると発表した。
 同省によると、人道回廊は5~7日、モスクワ時間の午前8時~午後6時に設置される。


ウクライナ奪還のイルピンで民間人290人の遺体発見、市長発表 CNN.co.jp
 (CNN) ウクライナの首都キーウ(キエフ)郊外の町イルピンで、ロシア軍撤退後、民間人290人の遺体が発見された。イルピン市長のオレクサンドル・マルクシン氏が2日に明らかにした。

米SNSフェイスブックでの発表によると、死者185人の身元が確認され、その大半は男性だった。死因は「榴散(りゅうさん)弾と銃創」とのことだ。

 マルクシン氏によると、死者のうち少なくとも5人は脳損傷と飢餓に苦しんでいた。また、高層ビルの庭と児童発達センターの敷地内で住民5人が射殺された。

 首都圏では新規感染者数は抑えられているが、地方では増加し続ける地域もある。
 沖縄はオミクロン流行のピークを上回る可能性がある。
  北海道も直線的に増加しているが、中高生のワクチン接種率はどのようになっているのだろうか?
  何も接種してなくても、3週間の間を開けて一回目と二回目のワクチンを済ませ、その後は4カ月間隔で2回接種すれば完璧だ。

国内感染者状況


 多くの地域で緩徐な感染者数の減少が見られているが、地域における集団免疫が低いところでは、地域内での風土病のごとく、いつまでもぐずついた状況が続く





5月3日(火曜日)



マリウポリ 製鉄所から新たに200人超避難 地下シェルターでの生活語る FNNプライムオンライン

ウクライナ南東部のマリウポリの製鉄所から、市民の脱出が続いている。

新たに200人以上が避難した。

マリウポリの製鉄所から、新たに避難してきた市民らを乗せたバスが2日、マリウポリからおよそ30km離れた村にできたロシア軍の仮設キャンプに到着した。

市民が、長期間にわたる地下シェルターでの避難生活について語った。

製鉄所から避難してきた人「缶詰6つでスープを作り、40人以上で分けて食べた。それが1日の食事」

製鉄所から避難してきた人「毎日爆撃があったから、地下はかなり破壊されていた」

ロシアメディアは、“今回214人が避難した”と伝えている。

ウクライナ・ゼレンスキー大統領は、この前の日の1日に、製鉄所から女性や子ども100人以上が脱出したことを明らかにしていた。

2日は、日本時間の午後2時から避難が予定されていたが、ロシア軍の攻撃が再び激しくなり、難航していた。
 一方、ウクライナ東部のルハンスク州では、歴史的な建物が砲撃を受け、火災が発生した。

ロシア軍は、5月9日の対ドイツ戦勝記念日に向け、東部2州の完全制圧を目指し、攻勢を強めている。




ロシア、強制収容所へウクライナ避難民を収容

マリウポリ周辺に強制収容所か 米大使、住民連行と懸念 共同通信
 【ワシントン共同】米国のカーペンター駐欧州安保協力機構(OSCE)大使は2日、国務省で記者会見し、ウクライナ南東部マリウポリ周辺にロシアが強制収容所を少なくとも四つ設置し、ロシア軍が制圧した他の地域にも複数あるとの見方を示した。ウクライナの住民を捕らえて連行していると懸念を表明した。
  カーペンター氏によると、強制収容所でウクライナ政府との関係を疑われた人物は暴行や拷問を受け、殺害されたり失踪したりするケースもある。尋問を経てロシアや親ロ派支配地域に移送される人もいるとしている。


 国内新型コロナ状況

  昨日は月曜日であったが、新規感染者の報告数は全国的に少ないのが常だ。

  連休明けにはどのようになっているのか?感染者数が増えだしているのか、それとも順調に減少し続けているのか。
  北海道の状況は気になる。減少曲線が屈曲点(3月23日周辺)を超えてからBA2.株が全国的に少し増えだしている傾向一時期示していたが、北海道は直線的に明確な感染者数の増加が続いている。北海道の感染者数の今後の増加程度は、非常に気になる。
北海道の集団免疫水準が予想外に低いのかもしれない。結果が悪いと対策が不備であることが証明される。厳しいことではあるが、北海道の感染者が緩徐に増え続けている事実は、北海道の対策が不十分であることを示唆している。
 沖縄は2回屈曲点を示しているが、最初の屈曲点は、新規変異株(BA2,?)の市中感染の始まり、そして新規変異株と沖縄市民の集団免疫の競り合いが続いたようだが、3/16以降は残念ながら新規変異株(BA2.)が有意に市中に拡大していった……、というストーリーになるのだろうか。しかし増加曲線はプラトーとなりつつある。
 いずれにしても新規変異株BA2.は予想外に拡大しないようで、理由としてはそれまでワクチン接種で培った集団免疫のレベルが予想外に高く、それがオミクロン系の変異株であるBA2.を強力に抑えているのではないだろうか。














5月2日(月曜日)


 ロシア国防省の施設で大火災

ロシア国防省の施設で大規模火災 ウクライナ国境近く CNN.co.jp
(CNN) ウクライナとの国境に近いロシア西部ベルゴロド近郊で、炎や黒煙が上がっている映像がSNSに投稿された。警察が車を迂回(うかい)させたり、ヘリコプターが上空を旋回したりする映像も投稿されている。

ベルゴロド州知事はテレグラムへの投稿で、国防省の施設で火災が発生したと伝えた。

州知事は「ボリソフ、ベルゴロド、ヤコブレフスキーの3市の境界にあるロシア国防省の施設の1つの敷地内で火災が発生した」と書き込んでいる。



ウクライナ大統領、西側の協力に感謝 プーチン氏と会談用意あると ロシアの作戦に遅れか BBC NEWS
 ロシアの軍事侵攻が続くウクライナで、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は29日、西側諸国の協力に感謝した。さらに、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と会談する用意はあるが、占領地域でのロシア軍の残酷行為のため、協議は破綻(はたん)する可能性が高いことも認めた。ウクライナ政府はロシア軍の人的被害が甚大なものになったと発表。米国防総省関係者はウクライナ東部でのロシア軍の作戦に遅れが見られるとの見方を示した。


「2か月間、暗闇の中にいた」 マリウポリの製鉄所から一部の市民避難 BBC NEWS
 国連は1日、ウクライナ南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所に閉じ込められていた市民の避難が始まったと発表した。
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、民間人100人ほどが製鉄所を後にし、この日のうちにもザポリッジャへ到達できるだろうと述べた。

一方、避難した人の一部は、ウクライナ東部のロシア占領地域に移動させられている。

アゾフスタリ製鉄所の地下トンネルや防空壕には約1000人の民間人が逃げ込んでおり、食料や水の不足などの深刻な状況に懸念が高まっている。


マリウポリ製鉄所からの民間人退避開始…米紙「子供数十人含む数百人が依然救助を待っている」   読売新聞
 【ニューヨーク=寺口亮一、ワシントン=田島大志】国連人道問題調整事務所(OCHA)と赤十字国際委員会は1日、ロシア軍が包囲するウクライナ南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所に取り残された民間人の退避が始まったと発表した。製鉄所へ攻撃が再開されたとも報じられており、今後も退避が順調に進むかどうかは不透明な状況だ。
  同事務所によると、国連と赤十字の車列が4月30日に製鉄所に到着した。女性や子供、高齢者を南部ザポリージャに退避させる。退避には「紛争当時者の双方が合意した」という。

 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は1日、民間人約100人が退避したと明らかにしていた。露国防省も製鉄所から80人が親露派武装集団の支配地域に退避したと発表した。この80人は、国連などによる支援とは別途の退避だった可能性がある。

 米紙ワシントン・ポストは、子供数十人を含む数百人が依然救助を待っていると報じた。ウクライナ国営通信は1日夜、治安当局の話として、露軍が製鉄所への攻撃を再開したと伝えた。マリウポリ市当局は1日、SNSで、市内の民間人退避が「安全上の理由」で2日に延期されたと発表した。


ペロシ米下院議長、キーウでゼレンスキー大統領と会談…「断固としてウクライナ支持」 読売新聞
 【ワシントン=横堀裕也】米国のペロシ下院議長は、米議員団と共にウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪れ、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談したと1日に発表した。4月24日には国務、国防長官がキーウを訪問したばかりで、米国としてウクライナとの連帯を強調する狙いだ。


国内新型コロナ状況

 連休期間内であるため、発表される感染者数は正確性に欠けるのは仕方がない。

 日本の第6波は1月早々急速に発達していたが、ピークは2月上旬、しかしその後発生数は現状維持の状況。
 三回目ワクチン接種が迅速に行われていたから、高まる集団免疫で発生感染者数が抑えられていると判断。

 例:ここでの数値は任意の数値である。
   集団免疫ゼロ:発生感染者数60
   集団免疫30;発生感染者数40
   集団免疫50;発生感染者数20


   集団免疫=集団の中で当該疾病に対して免疫を持っている人の割合



 流行発生から4カ月経過しているが、収束にはまだそれなりの日数が必要そうだ。現在国内での流行株はオミクロン株の新規変異数BA2.であるが、予想されたような高感染力を示す株でないような気がする。


5月1日(日曜日)


  米国、半数以上が新型コロナに感染した既往

米国、全人口の半数余りで過去に新型コロナ感染の兆候-調査  Bloomberg
 (ブルームバーグ): 米国では全人口の半数余りに新型コロナウイルスへの感染経験があることが、全米規模で実施された血液サンプルの調査で明らかになった。
 保健当局によれば、2月時点で調査対象者の57.7%が血液中に同ウイルスの抗体を保有。オミクロン変異株が全米で猛威を振るい始めた昨年12月の時点ではこの割合は33.5%だった。抗体は必ずしも感染を防止するわけではないが、過去に感染したことを示す。

今回の血液による調査は、昨年遅くに始まったオミクロン変異株の感染拡大以降、全米のほぼ4分の1が新たに感染したことを示唆している。

調査によれば、子どもとティーンエージャーの抗体保有率はさらに高く、17歳まででは約75%に感染した兆候が見られた。抗体保有率は12月時点から30ポイント程度の上昇となる。今回の調査期間は2月末までのため、現在では抗体保有率がさらに上がっているとみられる。

中国、ゼロコロナ対策に住民の不満が高まる

たった1人陽性で都市全域封鎖 北京近郊、住民の不満は次々“削除”  毎日新聞
 たった1人陽性で都市全域封鎖 北京近郊、住民の不満は次々“削除”  毎日新聞
 厳格な行動制限などで新型コロナウイルスの感染を封じ込める「ゼロコロナ」政策を掲げる中国の習近平指導部が、正念場を迎えている。中国最大の経済都市・上海市では1カ月以上にわたり都市封鎖(ロックダウン)が続くほか、首都・北京市でも感染が広がり始めた。中国各地では強引な隔離措置が取られ、市民の反発は強まっている。有識者からはゼロコロナ政策への疑問の声が次々と上がり、当局は抑え込みに必死だ。



  ロシア、5月9日にウクライナに宣戦布告か?

 ロシア、5月9日に宣戦布告か 英国防相が見解示す  共同通信

 【ロンドン共同】ウォレス英国防相は30日までに、ロシアのプーチン大統領が第2次大戦の対ナチス・ドイツ戦勝の記念日に当たる5月9日に、ウクライナと戦争状態にあると位置付け、宣戦布告して総動員をかける可能性があるとの見方を示した。英ラジオ局LBCの番組で語った。ロシアは侵攻を「特別軍事作戦」とし、戦争とは表現していない。
  ロシア政府は、ウクライナのゼレンスキー政権を「ネオナチ」と敵視。ウォレス氏はプーチン氏が「『世界のナチスと戦争状態にある。国民を大量動員する必要がある』と宣言するかもしれない」と述べた。



マリウポリの製鉄所から市民約20人救出、ウクライナ側に避難開始か  朝日デジタル
  ウクライナ東南部マリウポリで30日、ロシア軍に包囲された製鉄所「アゾフスターリ」の地下に数週間閉じ込められていた市民のうち20人が救出され、ウクライナ側に避難を始めた。地元ニュースサイト「ウクライナ・プラウダ」など複数のメディアが報じた。ロシアのタス通信は「子ども6人を含む市民25人が避難した」と報じた。


 
 国内主要地域感染者数推移

   昨日(4月30日)までの1週間の発生数


 データはFASTALERT

 北海道を除いて多くの地域では1週間前に比較し、4月30日に報告された感染者発生数は減少した。大型連休初日であり、その影響が大きいのかもしれない。

世界的に気になる感染症


 小児原因不明重症急性肝炎
   英国から報告され、現在英国では111例、EU諸国から55例、12例米国、12例イスラエル、1例日本。
   既知のA~Eは除外される。原因としてアデノウイルスの関与が考えられている。

 H5N1鳥インフルエンザの人への感染
   米国で感染者がでてきたようだ。
   かって東南アジアで多くの感染者と死者が出ていた。
  
    取り合えず、ここで紹介。





4月30日(土曜日)

 
新型コロナ緩徐な減少、大都会での減少傾向、地方では増加傾向か

  全国と東京は緩徐な減少傾向。全国は地方での増加傾向が加味されて、若干グラフは曖昧なベクトルを示す。

  北海道は明確に感染者数の増加を示しているが、オミクロン株の変異株BA.2が主流化しているものと考える。
  宮城県は地勢上の問題からか、外部から侵入したウイルスが県内で各地域に感染を広げ、その期間が長く、いわゆる風土病類似となっている。
    十分なワクチン接種が行われていると、それは抑えられると思うが。こうした傾向は地方の多くで見られ、今後の日本の課題だろうか。





ウクライナ侵攻

 武力により直接的支援ができない米国、巨額の支援予算でウクライナの城塞を固める

バイデン米大統領、ウクライナ支援に4兆3000億円の追加予算承認求める  BBC NEWS
 ジョー・バイデン米大統領は28日、ウクライナへの軍事・経済・人道支援を強化するため、330億ドル(約4兆3000億円)の追加予算承認を連邦議会に求めると発表した。一方で、アメリカが「ロシアを攻撃」するわけではないと強調した。

ホワイトハウスで演説したバイデン大統領は、ウクライナの自衛力を助けるための追加支援を、米議会が承認することが「何より大事」だと強調した。追加予算には、軍事援助に約200億ドル超、経済援助に85億ドル、人道援助に30億ドルなどが盛り込まれている。

「ウクライナの自由のための戦いを支援するため、この予算案が必要だ」とバイデン氏は述べ、「北大西洋条約機構(NATO)の同盟諸国や欧州連合(EU)のパートナーたちも相応の費用負担をすることになるが、これは我々がやらなくてはならないことだ。同盟を率いる役割を果たさなくてはならない」と呼びかけた。

 北米特派員コメント

「大統領は国内の優先課題について議会の予算承認を得るのに苦労しているが、議会はウクライナ軍事支援の予算についてはいくらでも承認する姿勢のようだ」とザーカー記者は述べ、「330億ドルは相当の額だが、これまでの例にならうなら、比較的速やかに認められるだろう。民主党が何か無関係の支出項目を追加しようとしない限り」と説明した。


 英国外相、ロシアをウクライナから押し出すことが西側諸国の勝利となる
トラス英外相、ロシアを「ウクライナ全土から押し出すべき」  BBC NEWS
 イギリスのリズ・トラス外相は27日、ロシア軍を「ウクライナ全土から」押し出さなければならないと発言した。

ロンドン市長の官邸「マンション・ハウス」での基調講演でトラス外相は、ウクライナの勝利は西側諸国にとって「戦略的急務」となっていると語った。


マリウポリ市で伝染病蔓延の恐れ、数千の遺体放置などで CNN.co.jp

 (CNN) ロシア軍が包囲し攻撃を続けるウクライナ南東部の要衝マリウポリ市の市議会は30日までに、市内の大半の地域での衛生環境の大幅な悪化や収容されずにいる数千体にも達するとみられる遺体の放置などを受け伝染病が蔓延(まんえん)しやすい事態に直面していると警告した。
 ここ数週間、激戦が起きている同市にとどまっている市民は推定で約10万人。一元化された給水システムも機能していない。

市議会は28日、コレラ、赤痢、激しい胃痛や血性下痢などを伴う大腸菌感染症が広がる恐れがあると報告。耐えがたい状態を呈してもいる生活環境は気温の上昇と共にさらに悪化する可能性があるとした。

気温は既に20度に達し、がれきの下に置き去りにされている数千体の遺体の腐乱、飲料水や食料の壊滅的な不足などもあり悪性で致命的な伝染病が近く発生する可能性があると危惧した。




4月29日(金曜日)


 中国株は危険か?


 不明なことを不明として表示

 2019年12月、中国武漢から謎の新型肺炎多発が報告
 2020年2月2日以降、統計上の報告が始まっている。
 
 2020年4月から2022年2月までのグラフ上に表現される集団発生報告はない。
 2022年2月から感染者数は、再び中国統計上に現れているが、そ以前の感染者の発生はなかったと結論できるか不明。

  2020年4月~2022年2月 感染者報告数が皆無な理由:実際に発生しなかった、散発的に発生していたが有意な数値として捉えられなかった、発生していたが国家的機密情報とされた(発生ウイルス株について国外に知られたくなかった)。
 この期間、日本も含めてアルファ株、デルタ株が欧米では吹き荒れた。

 *データは、ジョンズホプキンス大学がウエブ上で提供しているデータに基づいた・
2020/2/2  14,000人
2020/2/9  23,000人
2020/2/16  30,000人
2020/2/23  6,500人
2020/3/1  2,900人
2020/4/5  2,400人
・・・・・・・・・・ 報告なし
・・・・・・・・・・報告なし
2022/2/6  1,976人
2022/2/13  8,400人
2022/2/20  3,1000人
2022/2/27 168,000人
2022/3/6  448,000人
2022/3/13  236,000人
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

 比較対象として台湾および日本における感染者発生図を提示する

   中国の経過と似た部分が多い。2021年4月から5月にデルタ株が流行した以外、新型コロナの発生はなかったが、2021年末(2022年1月)からオミクロン株と思われる流行が起きている。
   中国で新型コロナが2年間近く発生していなかった期間、台湾ではデルタ株が流行したのはリーズナブルだ。2021年5月~7月。日本でもかなりの感染者数がでていた(五輪開催時期)。しかし中国(本土)では静まり返ったように新型コロナの流行はなかった。

 中国も台湾もオミクロンには脆弱性があったが、他の新型コロナに関しては高い集団免疫が形成されていた。理屈はそうなるが、その実証は難しい。
  オミクロン以外の新型コロナウイルスには強かったという表現になるが、果たしてそぅだったのだろぅか。
  もう少しの検証が必要だが、同時に現在流行のピークに達した中国と、これから流行を迎えそうな韓国。
    ウイルスは本当jにオミクロン(BA.1 BA.2)なのか?











 国連事務総長がキーウ訪問、安保理を批判 当日に現地爆撃も BBC NEWS
 国連のアントニオ・グテーレス事務総長は28日、ウクライナの首都キーウを訪問し、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領と面会した。グテーレス事務総長はその後の記者会見で、国連安全保障理事会がロシアのウクライナ侵攻を阻止できなかったと批判。「大きな失望といら立ち、怒りを覚えている」と語った。
 一方、キーウのヴィタリ・クリチコ市長によると、国連事務総長がキーウを訪れたこの日、市中心部のシェフチェンコ地区にロケット弾2発が着弾。3人が負傷して病院に運ばれた。

 管理人コメント;国連自体がロシアからなめられている。そもそも末端のロシア兵士は国連をしっていないのではないか。



ブチャでの犯罪、ロシア軍兵士10人を容疑者と特定 ゼレンスキー氏  CNN.co.jp
 (CNN) ウクライナのゼレンスキー大統領は、「ブチャでウクライナ国民に対して行われた犯罪」の容疑者としてロシア軍兵士10人が特定されたと明らかにした。
 28日にソーシャルメディアに投稿された演説で、ゼレンスキー氏はロシア軍による犯罪の調査が進行中であり、「ブチャで我が国民に対して犯罪を行ったロシア陸軍第64自動車化狙撃旅団の兵士10人が最初の容疑者として特定された」と述べた。

ゼレンスキー氏は、容疑者の姓が判明しており「彼らが何をしたかは立証されている」と語った。
 「容疑者らとその行動の詳細を把握している。そして、我々は容疑者全員を見つける。ウクライナ人を殺し、拷問した他のロシアの凶悪犯を全員見つけるのと同じように。国民を苦しめた者たち、ウクライナの家屋や民間インフラを破壊した者たちだ」とゼレンスキー氏は語り、誰一人として責任を回避することはないと付け加えた。

今月上旬にはブチャの路上に横たわる遺体の映像が流れ、キーウ(キエフ)近郊から撤退したロシア軍の残虐行為が明らかになった。

ゼレンスキー氏はこれを「ジェノサイド(集団殺害)」と呼んだ。ブチャでの残虐行為疑惑は国際的な怒りを呼び、西側諸国の首脳らは戦争犯罪の調査やロシアへの新たな制裁を要求している。ロシア国防省は責任を否定し、ブチャでは「暴力行為に遭った住民は一人もいない」と述べた。








4月28日(木曜日)





 国連総長、プーチンと会見、弱腰会談に終わる
   プーチンにとって国連の存在は?

国連トップとプーチン氏会談、民間人避難への国連関与で合意 ドイツはウクライナに戦車提供へ  BBC NEWS
 国連のアントニオ・グテーレス事務総長は26日、ロシア・モスクワを訪問し、ウラジーミル・プーチン大統領と会談した。グテーレス氏はロシアが侵攻を続けるウクライナにおける民間人の避難の必要性を訴え、プーチン氏は侵攻の正当性を主張した。両氏は民間人の避難に国連が関与することで合意したとされる。一方、ドイツが方針を転換し、ウクライナに戦車を供与することが同日、明らかになった。


 プーチン、ロシアに戦略的脅威が及ぼされる場合は核兵器使用を辞さない姿勢を表明

 
プーチン大統領、核使用を警告 軍事支援強化の欧米けん制 共同通信
 ロシアのプーチン大統領は27日、侵攻したウクライナでの軍事作戦に関し、第三国がロシアに戦略的脅威を与えようとした場合は「電撃的で素早い対抗措置を取る」と述べて核兵器の使用を辞さない姿勢を示し、ウクライナへの軍事支援を強化する欧米に警告した。ロシア北西部サンクトペテルブルクでの議会関係者との会合で演説した。
 2014年に強制編入したクリミア半島の主権をウクライナが認めない限り停戦には応じない姿勢を改めて強調。東部ドンバス地域の親ロ派支配地域とクリミアの安全確保は「必ず達成される」と述べた。



ロシア外相、核戦争のリスクに言及 ウクライナで兵器輸送の鉄道への攻撃相次ぐ BBC NEWS
 ウクライナに侵攻しているロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相は25日、現在の紛争が核戦争にエスカレートする可能性があると述べ、ウクライナと西側の姿勢を非難した。ウクライナ各地ではこの日も、鉄道の施設が爆撃されるなどロシア軍の攻撃が続き、多数の死傷者が出た。

ラヴロフ氏の発言は、政府系テレビのチャンネル1のインタビューの中で出た。

ラヴロフ氏は、ロシア政府として、核戦争のリスクが「人為的」に高まることは避けたいと主張。「これが、私たちのすべての基礎となっている重要な立場だ。今やリスクはかなり高い」と述べた。



コロナ第6波、自宅死555人 39%はワクチン2回接種   共同

 新型コロナウイルス患者のうち、流行「第6波」の1~3月に自宅で死亡した人が、少なくとも全国に555人いたことが27日、厚生労働省の調査で分かった。うち39%がワクチンを2回接種済みだった。ワクチン1回接種済みだったのは2%で、3回接種済みは5%。未接種の人が16%で、残る38%は接種歴が不明だった。

 管理人コメント:第六波の期間と、その後続く第七波の区切りが難しい。第六波はまだ続く。

 全国新規発生感染者数推移



 中国の不可解な現在のCOVID-19発生状況 (昨日に続く)
  2022年2月に唐突に(世界の他国では唐突ではないが)COVID-19が発生。以後不思議な経過を示している。
  2年間、新型コロナが世界中で次々と各種変異株として出現していた中、中国からは全く発生報告はなかった。
  隠蔽していたなら、それでもいいが、突然この2月に感染者数が増え、そして死者数も週1500人前後の発生が起きている。

 しかし下図2番目で示したように、感染者数は一気にピークとなった後、急速に下降するが、途中から緩徐に増加しだしている。
 増加しだした感染者はBA.2変異株によるものと考えることも妥当かもしれないが、となると前半の感染者数はBA.1とる。
 しかし腑に落ちないのは死者数カーブだ。
 前半の感染集団からは、数に比例して死者が出ているが、後半の感染集団からは死者はグラフに現れるだけの数が出ていないようだ。
 日本も含め、オミクロンが流行し、さらに前半のBA.1に続いてBA.2株が流行している場合、死者数にそれほどの違いはないようだ。
 もちろんBA.2株はかなり軽症のようであるが。

 非常に気になるのは、なぜ2年近くもCOVID-19の流行がなかったのに、この2月に突然オミクロン株と思われる新型コロナが流行りだしたのであろうか。
 昨年春から1年間近くワクチンを大量投与し続けた(昨日の図を参照)中国の公衆衛生専門家たち、またはウイルス学者たち、または共産党幹部たちは、
 武漢株が2019年末から世界のパンデミックを引き起こして以来、どのようなシナリオで、ウイルス拡大対策を描いた来たのだろうか?そして、もしかすると変異株の出現頻度とその変異の遺伝子学的空間の広さを予知していたのだろうか?










4月27日(水曜日)

上海、ゼロコロナ対策による強硬手段で市民が困惑

上海当局、住宅前にフェンス設置し移動制限 市民ら困惑  BBC NEWS
 中国・上海の当局が、新型コロナウイルスの感染流行を抑え込もうと、市民の移動を制限するために、住宅などの前にフェンスを設置した。

建物の前に緑色のフェンスが予告なしに立てられ、中にいる人は外出が禁止されている。

上海の住民の1人は、何の説明もないまま21日になって、居住する建物の敷地内に緑色のフェンスが置かれたと、BBCに話した。




 新型コロナ感染6カ月間は血栓発生のリスクが高い

新型ウイルス感染後の血栓、6カ月間はリスク高め=スウェーデン研究  BBC NEWS
 新型コロナウイルスに感染してから6カ月間は、深刻な血栓が生じるリスクが高まると、スウェーデンの研究が示唆している。

この研究では、新型ウイルスで重症になった人や、流行の第1波で感染した人が、血栓のリスクが最も高いことが示された。

研究者たちは、ワクチン接種の重要性を強調する結果だとしている。




海外のオミクロン流行状況
   --
中国、妙な、そして非科学的事実



  世界の状況は、オミクロン発生で感染者数がさらに増加している傾向はないようだ。
  オミクロン発生が早かった欧米では、新型コロナ感染者数は減少しはじめ落ち着いてきている。
  日本はオミクロン流行ピークを終えてからも、完全に収束に向かわず、ピーク時の半数に近い感染者の発生が続いている。
  オミクロンの新規変異株BA.2の感染者が全国的に増えているようだ。しかし欧米の状況から考えると、このオミクロンの中での変異株がさらに悪さをするとは思えない。

  2年間近く、感染者の発表がなかった中国が、オミクロンが世界的に流行し始めた1月上旬から1カ月遅れで流行しだしている。
  それ以前は報告例はなかったが、ワクチン大量投与が2021年3月頃から始まり半年間続けられている。週1億人以上の投与量である。
  感染者数の発生報告は2年間近くなかったが、2022年に入って2月ころから(オミクロンと推定)感染者が現れ急速に増加してきている。
  2年近く新型コロナが流行しなく(少数の発生はあったのかもしれないが)、さらに2021年5月ころから約1年間ワクチン接種が行われていたにも関わらず、
   2022年2月から唐突にオミクロン(株に関しては、筆者は詳細不明)が大流行し始めているのは奇妙であり、科学的解釈に戸惑う。
   中国における武漢株発生が世界の新型コロナの開始となるが、開始から現在までの発生状況をグラフで下方の図で示した。
    なおここで使用しているのは全てJHUが提供しているグラフから得ている。





 中国でこの2月からオミクロンと思われる株の大流行が突然起きている。これまで2年間あまり新型コロナの流行(発生)はしていないとされる。(下のグラフ参照)。
 昨年(2021年)春~初夏から年末まで全国的にワクチン接種がなされている。新型コロナの流行が起き始めているという事実はないにも関わらず。
 約1年間に近いワクチン投与にも関わらず、今年(2022年)2月から突如オミクロンと思われる流行が起きている。死者の数も多い。

 武漢株が欧州へ去り、そのウイルスを元に欧州や南アフリカでは新規の変異株が多数発生されていった。その間、中国では新型コロナの発生はないという事実。少々奇妙である。
 この3月に感染者の発生はピークとなっているようだが、その間の死者数も多い。しかし感染者数は再び増加気味となっている。これがオミクロン株(BA.1またはBA.2)なのか、または他のunknown変異株なのかは、筆者は情報をつかめないからわからない。

 疑問が残る
  2020年春頃から、今年の2月まで新型コロナウイルスは中国で発生していなかったのだろうか?
  2021年3月ころから12月末まで大量に国民に投与したワクチンは、何を目的としたワクチン接種だったのだろうか?
  まさか、妙な変異株が中国内で流行する予兆でもあったのではないと思うが‥。
    新型コロナ流行がまったく見られてない状況下で大量ワクチン接種が数か月も続いたというミステリアスな事実‥。




4月26日(火曜日)


オミクロン株による巨大な第6波(変異株BA.1とBA.2)に第7波が飲み込まれている感じだ

    


  訂正:場所によりBA.1やBA.2の表記がBA1.、BA2.と誤記されている。

  第五波はそれまでの波よりも致死率は低いことが顕著であった。
  しかし第六波はグラフの目視でもわかる通り、致死率は第五波よりも低い。


4月23日~25日(土曜日~月曜日)


緊急情報
 
ウクライナ、マリウポリをロシア軍再攻撃


 多くの一般市民が1カ月間閉じ込められている地下シェルターが攻撃

 ロシア軍、マリウポリ製鉄所突入に向け再攻撃=ウクライナ軍  ロイター

 [24日 ロイター] - ウクライナ軍が立てこもるウクライナ南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所をロシア軍が再び攻撃し、突入を試みていることが、ウクライナ軍当局者の話で明らかになった。

ロシアのプーチン大統領は先週、突入計画を中止した上で包囲は続けるよう命じていた。

ウクライナ軍部隊の指揮官は、ロシア軍がアゾフスターリの一帯で「攻撃作戦」を展開し、民間人のインフラを空爆しているとフェイスブックに投稿した。

ウクライナ大統領府のアストビッチ顧問はビデオ演説で、ロシアにマリウポリで「特別」協議を開く提案をしていると明らかにした。即時停戦と民間人退避のための人道回廊の複数日にわたる設置、製鉄所に閉じ込められているウクライナ兵士の解放あるいは交換について協議する狙いがあると述べた。



連総長、プーチン氏と26日面会 和平実現へモスクワ訪問  時事通信
 
【ニューヨーク時事】国連は22日、グテレス事務総長が26日にモスクワを訪問し、ロシアのプーチン大統領と面会すると明らかにした。


ロシア訪問が先は「間違い」 ゼレンスキー氏、国連総長を批判 AFP(時事通信)
 (UN)のアントニオ・グテレス(Antonio Guterres)事務総長が26日にロシアを、28日にウクライナを訪問する予定となっていることについて、ウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は23日、ウクライナの前にロシアを訪問するのは「間違い」だと批判した。
  ゼレンスキー氏は記者団に「まずロシアに行き、それからウクライナに来るのは単純に間違っている」とし、「この順番には正義も論理もない」と述べた。

 さらに「戦争はウクライナで起きており、モスクワの路上に遺体はない。まずウクライナに来て、現地の人々や占領の結果を見るのが筋だろう」と指摘。キーウ周辺だけでも民間人の死者は1000人を超えていると付け加えた。

 国連によると、グテレス氏は25日に停戦交渉を仲介するトルコの首都アンカラを訪問し、レジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領と会談。その後、26日にモスクワでウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領と、28日にキーウでゼレンスキー氏と会談する予定。



 英国支援を強化
英政府、ウクライナに武器の追加供与へ ウクライナ兵20人以上が英国内で訓練   BBC NEWS

 イギリスのボリス・ジョンソン首相は23日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と電話で会談し、武器の追加供与を約束した。英首相官邸が明らかにした。

英首相官邸によると、ジョンソン首相はゼレンスキー大統領に装甲車やドローン、対戦車兵器を追加で送ると伝えた。ゼレンスキー氏は、英軍が今月に入りイギリス国内でウクライナ兵20人以上を訓練していることについて、首相に謝意を伝えた。

ジョンソン氏はさらに、在キーウのイギリス大使館を来週にも再開すると22日に発表した内容を、あらためてゼレンスキー氏に直接伝えた。

首相官邸報道官は、「私たちがウクライナの人たちを支え、連帯している」ことを行動で示したものだと説明した。

イギリス政府によると、イギリス国内で訓練を受けているウクライナ兵は、イギリスが提供する装甲車120台の使い方について指導されている。

■戦争犯罪の証拠集めに協力
 
 ■戦争犯罪の証拠集めに協力
 英首相官邸によると、電話会談でゼレンスキー大統領はジョンソン首相に対し、ロシアがこのところ作戦行動を集中させているウクライナ東部ドンバス地域での最新状況を説明した。両首脳は、ロシアが南東部マリウポリ、南西部オデーサ、西部リヴィウなどで民間人や民間施設への攻撃を続けていることを、共に非難した。

ジョンソン首相はゼレンスキー大統領に、ロシアはその行動の責任をとらされることになると述べ、戦争犯罪の証拠集めにイギリス政府が協力していることを伝えた。ロシア軍関係者への追加制裁についても、最新情報を説明した。

 国際法を打ち捨てている


ウクライナで国際法が「打ち捨てられている」と国連 事務総長はロシアとウクライナへ  BBC NEWS
 ロシアによる軍事侵攻の続くウクライナについて、国連の人権監視団は22日、現地状況を「民間人に対する暴力の恐怖物語」と呼び、国際法を尊重する姿勢が「打ち捨てられたようだ」と非難した。激戦地となった南東部マリウポリでは市長が、市民2万人が殺害されたおそれがあるとBBCに話した。またロシア軍幹部は、ウクライナの隣国モルドヴァの親ロシア派地域に到達する意図に言及した。こうした状況で国連のアントニオ・グテーレス事務総長は同日夜、来週にロシアとウクライナを訪れ、両国の大統領と会談すると発表した。
 



米国務長官と国防長官、ウクライナでゼレンスキー氏と会談 復活祭当日もロシアの攻撃続く       BBC NEWS
 アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官とロイド・オースティン国防長官が24日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問し、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した。同大統領の側近が明らかにした。ウクライナはこの日、キリスト教東方正教会の復活祭という特別な日を迎えたが、ロシアによる爆撃が続いた。

ブリンケン氏とオースティン氏は、ロシアによるウクライナ侵攻が始まってからウクライナを訪れた米政府関係者で最高位の人物となった。

ウクライナ政府首脳陣と会談後にブリンケン米国務長官は、アメリカがウクライナ政府を引き続き支持していることを強力に示す機会だったと発言。会談でゼレンスキー大統領は、ジョー・バイデン米大統領の指導力とアメリカのたくさんの支援に感謝していると述べたという。


 国内新型コロナ感染者数

  第七波、明確な発生予兆なし

  BA.2株予想したほどの感染力は示さず。
  3回目ワクチン接種率が急速に上昇し、集団免疫が易感染者数の数を抑えたと推定可能

  3対26日頃から出現し始めたオミクロン新規変異株BA.2株はそれほどの勢いはない。
  発生感染者数は増加傾向はなく、逆にゆっくりと減少に向かいそうだ

  3回目ワクチンが高齢者で86.7%。人口全体で49.6%。集団免疫水準の上昇が、明らかにBA.2株の感染力を抑えたと推定。
    ワクチン接種率(首相官邸)

  明確な第七波が発生しないのかもしれない。

 新規波として捉えることができるのは北海道と沖縄。その他の地域では感染者数のわずかな増加が、波の小さな高まりとして捉えられるが、明確な波の発生まで大きくなるかは不明。
 いずれにしても第五波や第六波のような明確な単峰性の隆起とはならない可能性が高い。幻の第七波の可能性。

 もちろん現在の感染者数の軽度の増加を第六波に含むとする考え方もなり立つかもしれない。オミクロン波であるが、そこには変異株としてBA.1とBA.2が混在している。












23日


現代のヒットラー、プーチンの恐るべき命令



マリウポリの「掌握」、ウクライナ大統領や市長ら否定 製鉄所の兵士も抗戦誓う  BBC NEWS
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は21日、ロシアが南東部の要衝マリウポリを掌握したと発表したことについて、これを否定した。市内の製鉄所に立てこもっているウクライナ部隊員も、抗戦を続けると話したが、多数の民間人を脱出させる必要があるとした。
 ロイター通信によると、ゼレンスキー大統領は、マリウポリの大部分はロシアに制圧されたが、一部にウクライナ部隊が残っていると述べた。

大統領はまた、民間人12万人がマリウポリから避難できずにいると説明。ロシア兵捕虜との交換を条件に、市民を避難させるようロシア側に提案しており、返答を待っているとした。

 管理人コメント:ロシアの大統領プーチンは、戦闘はもうよい。ただハエ一匹も通さないように製鉄所を閉鎖しろ、との指示を出しているが、製鉄所内地下シェルター内にも多くの民間人がいることを知りながら、完全な兵糧攻めを行うようだ。また別なロシア内宣伝テレビ放送では、巨大な墓地の上でロシア軍が対峙することは無意味だ。完全閉鎖だけで十分だ、とも語っている。巨大シェルターが巨大墓地になるということは、千人以上の民間人とウクライナ兵士が死亡することを承知の上での命令なのだろうか。かってのヒットラーとプーチンは、どちらの方が冷血なのだろうか。



 マリウポリ近郊に巨大墓地が並んでいるー殺害されたウクライナ市民の集団埋葬地と思われる。
   戦争犯罪を隠すためのロシア軍の行為か

マリウポリ近郊に集団埋葬地か、3月末から拡張見られると=米衛星画像分析 BBC NEWS
 ロシア軍が数週間にわたり支配権を奪取しようとしているウクライナ南東部マリウポリ近郊に、200以上の墓が並んだ大規模な集団埋葬地とみられるものがあることが明らかになった。米人工衛星会社マクサー・テクノロジーズが21日に衛星画像を公開した。

マクサー・テクノロジーズは、この集団埋葬地が3月末から拡張され始めたことが衛星画像で示されたとしている。

集団埋葬地とされる場所は、マリウポリの西約20キロにあるマンフシュという村の近くにあり、長さ約85メートルにわたり直線的な列が4区画並んでいるという。

国連総長、プーチン氏と26日面会 和平実現へモスクワ訪問  時事通信
 【ニューヨーク時事】国連は22日、グテレス事務総長が26日にモスクワを訪問し、ロシアのプーチン大統領と面会すると明らかにした。


ワクチン4回目接種 3回目から5か月間隔での実施を検討 厚労省  NHK
  新型コロナワクチンの4回目の接種について、厚生労働省は3回目からの接種間隔を5か月として実施する方向で検討していることが関係者への取材で分かりました。対象は当面、重症化リスクが高い高齢者などに絞る方針です。

厚生労働省はすべての希望者を対象に4回目の接種を行う想定で準備を進めていますが、先月開いた専門家による分科会で慎重な意見が相次いだことなどから「4回目を実際に行うかどうかや対象者、3回目からの接種間隔などについては引き続き審議する」としていました。



4月22日(金曜日)



デンマークとスペイン首相がキエフを訪問、
ウクライナ、ゼレンスキー大統領
を激励、さらなる支援物質の提供を約束



デンマーク、スペイン首相がウクライナ訪問 追加軍事支援を表明  ロイター
 [キーウ(キエフ) 21日 ロイター] - デンマークのフレデリクセン首相とスペインのサンチェス首相は21日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問した。同国のゼレンスキー大統領と会談し、ウクライナに追加の軍事支援を約束した。

サンチェス氏は共同記者会見で、スペインは新たに200トンの弾薬と軍事物資をウクライナに送ると表明。これまでの軍事支援物資量の2倍超になったと言及した。

フレデリクセン氏は、ウクライナへの武器供与を6億デンマーククローネ(8760万ドル)増やすと発表した。デンマークの軍事支援は計10億クローネになるとした。

フレデリクセン氏は、デンマークのテレビ局TV2に対し、武装した兵士に護衛されながら街を歩いた際に「私たちはウクライナにもっと武器を届けるつもりだ。それが最も必要とされているからだ」と語った。

フレデリクセン氏はキーウ近郊のボロディアンカも訪問。ボロディアンカは、ロシア軍がキーウ周辺地域から撤退後にウクライナが奪還した。

フレデリクセン氏は記者会見で「世界中で誰もが、ロシアによるウクライナでの恐ろしい犯罪の報告や映像を見てきた。私たちは本日、自分の目でそれを見て胸が張り裂けそうになった」と語った。
 サンチェス氏のツイッターに投稿された映像によると、フレデリクセン氏とサンチェス氏はともに21日の早い時間にキーウに到着した。

デンマーク首相官邸によると、フレデリクセン氏はゼレンスキー氏との会談で、ウクライナへのさらなる支援を表明するとともに、「戦争犯罪と人権侵害」の調査が焦点となると言及した。

サンチェス氏は、スペインが国際刑事裁判所(ICC)にウクライナでのロシアの戦争犯罪を調査するように要請し、戦争犯罪調査官を派遣する予定だと明らかにした。


管理人コメント:欧州各国はウクライナを支援。ロシアの野望で欧州が崩れ去るのが一番の懸念。砲撃や爆撃を受ける危険性あるキーウをあえて訪問。キーウにロシアが侵攻した無法行為を非難するデモンストレーションの意味が感じられる。


 新型コロナ国内状況 

感染者数は全体的に緩徐な増加を示しているが、東京ではほぼ定常状態の発生数が続き、地方都市では増加傾向を示す。

沖縄はオミクロン流行後迎えたピークを超えて、さらに感染者数の増加が続きそうだ。
北海道も増加傾向が続いているが、減少に向かう兆しはなく、さらに沖縄のように増加が続く可能性がある。明確な対策方針を打ち出すことができていないのは厳しい。




4月21日(木曜日)



マリウポリ、降伏の可能性

要衝マリウポリ、21日中に陥落か ウクライナは退避で協議提案  ロイター
 [21日 ロイター] - ロシア・チェチェン共和国のカディロフ首長は21日、ロシア軍が包囲した要衝ウクライナ南東部の港湾都市マリウポリのアゾフスターリ製鉄所を完全掌握するとの見方を示した。同製鉄所では投降を要求するロシア側に対し、ウクライナ軍が抵抗を続けている。
 首長は「昼食の時間帯より前か後に、アゾフスターリは完全にロシア連邦部隊の支配下に入るだろう」と、インターネットに投稿した音声メッセージの中で述べた。チェチェンの部隊はロシアの軍事作戦に参加しウクライナで戦っている。

 成功すれば、マリウポリはロシアが侵攻して以降、掌握する最大の都市となる。

ウクライナ軍高官は20日、製鉄所に立てこもっている兵士らがもう長くは抵抗を続けられないかもしれないと述べた。

ウクライナ当局は、マリウポリに取り残されている部隊と民間人を退避させるため、条件なしの協議をロシア側に提案した。

ロシアとの停戦交渉団を率いるウクライナのポドリャク大統領府長官顧問はツイッターに投稿し、協議は「1対1か、2対2になる。民間人やアゾフ大隊、部隊、市民、子ども、負傷者を救うためだ」と説明した。

ウクライナの別の交渉担当官はインターネットへの投稿で、自身とポドリャク氏がマリウポリのウクライナ軍部隊と連絡を取り合っていると明らかにした。

現地で直接交渉を行うという提案がなされたとし、ロシア側から確認が取れ次第、交渉に臨む用意があると述べた。

ロシア、マリウポリで再び投降要求 和平交渉再開は「予測困難」とウクライナ側 BBC NEWS

 ロシア国防省は19日、ウクライナ南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所に残るウクライナ兵に対し、20日午後2時(日本時間同午後8時)から武器を置いて投降するよう改めて呼びかけた。こうした中、親ロシア派が同製鉄所への攻撃を開始したと報じられ、近くから煙が上がっているのが確認された。

ロシアは16日にも投降を呼びかけたが、同国国防省の声明によると、期限までに1人も投降しなかったという。

マリウポリはロシア軍に包囲されているが、ウクライナのアゾフ大隊は、市内のアゾフ海を見下ろす巨大製鉄所アゾフスタリでまだ持ちこたえているとされる。


ロシアとウクライナに訪問の意向、国連事務総長「未来を話したい」  朝日新聞
 
 国連のデュジャリック報道官は20日、グテーレス事務総長がロシア、ウクライナを訪問する意向だと明らかにした。両国の国連代表部に対し、モスクワでプーチン大統領、キエフでゼレンスキー大統領にそれぞれ迎えてほしいと記した書簡を手渡したという。
 デュジャリック氏によると、グテーレス氏は「ウクライナに平和をもたらすための緊急措置と、国連憲章や国際法に基づく多国間主義の未来について話したい」と語っているという。


「私たちは最後の日々を迎えている」マリウポリの司令官が国際社会に救出要請  ロイター
  ロシア軍に包囲されたマリウポリのアゾフスターリ製鉄所で抗戦を続けるウクライナ軍第36海兵旅団のボリナ司令官は20日、メッセージ動画をSNSに投稿した。

 この中でボリナ司令官は、自軍に対しロシア軍はあらゆる面で優位に立っており、部隊は「最後の日々」を迎えていると述べた。製鉄所内には負傷した兵士や多くの民間人が残っており、各国首脳に対し全員を第三国へ移すよう働きかけてほしいと要請した。


 国内感染者数、緩徐な増加が続く













4月20日(水曜日)

衝撃!
 ブチャ市民大量虐殺のロシア軍部隊をプーチン大統領が称賛

ロシアのプーチン大統領、ブチャ侵攻の部隊に称号授与 CNN co.jp
 (CNN) ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊ブチャで民間人殺害の戦争犯罪を働いたとされるロシア軍の部隊に、プーチン・ロシア大統領が「親衛」の称号を授与した。
 プーチン氏は18日付の書簡で、ロシア軍の「第64自動車化狙撃旅団」が「祖国を防衛し、ロシアの主権と国益を守る」ために示した「特別な功績、偉大な英雄行為と勇気」を称賛した。

ウクライナでの「特別軍事作戦」における「機敏かつ大胆な行動」により、軍の模範になったとも主張した。

キーウ近郊のブチャやボロジャンカでは今月、ロシア軍の撤退後に民間人の遺体が多数発見された。ウクライナの国防省は4日、同旅団のメンバーをブチャ市民への残虐行為に直接かかわった「戦争犯罪人」と呼んで非難。ゼレンスキー大統領もロシアに対し、「戦争犯罪」をやめるよう求めた。

一方、ロシア側は大量殺害への関与を一切否定し、市民の遺体が散乱した光景の画像は偽物だとする根拠のない主張を繰り返している。

国際刑事裁判所(ICC)のカーン主任検察官は先週のブチャ訪問で、「ICCが管轄する犯罪があったと信じるだけの根拠がある」との認識を示した。ただしロシアはICCからの脱退を発表しているため、裁きを下すことは難しいだろうとも指摘した。

国内の状況

 昨日の火曜日、予想どうり感染者報告数は前日(月曜日)の数値が倍増近く跳ね上がっている。
 感染者が突然は跳ね上がって増えたわけではない。参考までにこの5日間の各地から報告される数値を表にした。これらの数値が総合的にはオミクロンの動向を示しているのであるが、毎日毎日気にする数値ではないかも知れない。

 ただ間違いなく言えることは、現在新型コロナの新規感染者は発生しており、その数は決して侮れるものではないことだ。
 発生数は定常状態のごとくほぼ一定値で動いている地域が多いが、これはオミクロンの地域おける感染力とワクチン接種による地域の集団免疫が五分五分の関係であることが意味される。

 しかし新規感染者数のベクトルが明らかに下方に向かっている地域はなく、むしろ上方に向かってベクトルが形成されている地域は少なくはない。
 特に地方の中都市クラスでの発生数が気になる。
 地域に風土病のごとくウイルスが根づいているのかもしれない。
 対策はワクチン接種を、各接種間の間隔を狭めても行うべきだ。これまでのワクチン接種はインフルのワクチン接種以上に効果を持っていることは間違いはない。問題はワクチンにより体内に根ずいた免疫がどの程度の期間持続するかである。
 可能であるなら、4カ月~6カ月に一度コロナワクチンを接種すべきだろう。










 新規感染者発生数定常状態が崩れる時:ウイルス側の要因(新規変異株が主流になったとき)、ワクチン接種者数が増えた得(集団の要因」)







4月19日(火曜日)


 グーグル、直近ニュースリスト




ウクライナ、数週間以内にEU加盟候補国に=ゼレンスキー大統領  ロイター
 [18日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は18日、欧州連合(EU)加盟に関する質問書に対する回答を正式に提出した。これにより、数週間以内にEU加盟候補国の地位を獲得できるとの考えを示した。
 欧州委員会のフォンデアライエン委員長が8日にウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問した際、ゼレンスキー氏に質問書を手渡し、ウクライナの加盟に向け迅速に動くと確約していた。

ゼレンスキー大統領は「EU加盟候補国の地位付与を巡る手続きは数週間以内に実施されると確信している。独立と民主主義のためにウクライナが払った代償を踏まえると、(EU加盟は)ウクライナの歴史と国民に恩恵をもたらすと考えている」と述べた。



ウクライナ東部各地で攻撃続く ロシア側にも多数の犠牲か  BBC NEWS

ウクライナでは17日、東部の各地でロシア軍の攻撃が続いた。ウクライナ第2の都市ハルキウの保健当局は同日、新たに5人が死亡し、13人がけがをしたと発表した。このほか、南部ミコライウなどでも終日爆撃が続いたほか、東部ドンバス地方での大攻勢に向けた動きも激化しているとされる。



リビウ近郊で大量の兵器破壊 ロシア軍発表  時事通信
 【AFP=時事】ロシア軍は18日、ウクライナ西部リビウ近郊の兵器保管施設を空爆で破壊したと発表した。施設には欧米諸国が最近供与した軍備が多数保管されていたとしている。



 私たちの軍を信じよう、非常に強力だ
 、私たちは戦う。自衛する

 
ロシア軍、東部ドンバスで本格攻撃を開始 ゼレンスキー氏が演説  BBC NEWS
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は18日夜に公開した演説動画で、ロシア軍が予想どおり、東部ドンバス地方で大規模な攻撃を始めたと説明した。現地当局者も、激しい攻撃にさらされていると報告している。

ゼレンスキー氏は演説で、「ロシア軍がドンバスでの戦いに乗り出したことを確認している。ロシア軍は長い時間をかけて準備をしていた。ロシア軍の相当の部分が現在、この攻撃に投入されている」と述べた。

そして、「どれだけ多くのロシア兵がここに投入されようと、私たちは戦う。自衛する」と述べた。

ゼレンスキー氏の最側近のアンドリー・イェルマク氏は、ドンバス地方への攻撃が始まったことで、今回の戦争は「第2段階」に入ったとの見方を示した。同氏はメッセージアプリ「テレグラム」に、「私たちの軍を信じよう、非常に強力だ」と投稿した。

 報告感染者数の意味することは?

 月曜日の報告数は週で最も少ない。週で最も多い報告数は木曜日~金曜日、となっている。

 先週末から昨日までの報告数は各地域一列に並んでいるかのように、その報告数の増減変化がほぼ一致している。
 全国各地での発生感染者数変化がほぼ一致して動いているのは妙であるが、まさか全国自治体が調整しながら発表しているとも思えない。

 発生感染者数の持つ意味は何なのか?この表に示されるように日々の変動が全国各地でほぼ一致しているのは、不思議としか言いようがない。
 15日(金曜日)に比較して18日は、感染者数が半数と極端に減少している地域が多いのは、春全開ということで、週末に検査を受けた感染疑い者の数が少なかったのかもしれないが、本当に感染者の数が激減しだしているとしたら、素晴らしいことと思うが、いまいち腑に落ちないデータでもある。




 国外の状況


 世界トップを誇る韓国の感染者数も減少しだしている(左図)。3月20日頃は1日38万人前後の感染者が発生していたが、現在は13万人まで」減少している。死者数はピーク時に1日342人、現在は214人とほうこくされている。
 データはJHUの報告に基づいている。
 中央図は米国例であるが、ピーク時には週560万人の感染者数が報告されていたが、現在は3万人前後と大きく減少している。

 右図は日本であるが、緩徐に感染者数は減少していたが、第七波の始まりと思われる波が出ている。3回目のワクチンが急がれていることから、新規に発生している第七波、BA.2の勢いをどこまで抑えられるかが焦点となっている。

      

4月18日(月曜日)

 ウクライナ大統領、軍部隊が全滅するまで抗戦する
    ---ロシアは"皆殺しの歌"を吹き鳴らす

ロシア「抵抗なら全滅させる」 マリウポリで投降拒むウクライナに
   毎日新聞
  ロシア国防省は16日、ロシア軍に包囲されたウクライナ南東部の要衝マリウポリで「都市部全域からウクライナ側の戦闘員を一掃した」と発表し、残る戦闘員に投降を呼びかけた。マリウポリ当局が17日に投降を拒否することを表明すると、露側は「これ以上抵抗を続ければ全滅させる」と警告した。露軍が包囲してきたマリウポリでの攻防は最終局面を迎えている。
  ウクライナのゼレンスキー大統領は16日、ウクライナメディアのインタビューで「自国の領土や国民を取引の対象にはしない」と述べ、あくまでも徹底抗戦を続ける構えを見せた。さらに「
我々の軍部隊が全滅させられた場合、(ロシアとの)全ての交渉は終わる」と語った。


管理人コメント:宣言なく他国に軍隊を攻め入らせ、一般人も殺害し。、さらに占領地から民間人を大量に連れ去り、ロシア内で労働につかせ(かってのシベリア抑留と同じだ)、さらには女性は性奴隷として売買の対称とされている。子供たちも。
 占領地では一般人を射殺し、”耳を切り、さらには歯を抜くなどの拷問を加えたあと射殺された遺体も見つかっている。
 ロシア人は知性は共産主義に埋没したのだろうか?それともロシアの中の野蛮民族が主導権を握り、高等教育を受けた知的階層は、ロシア国外に脱出したのだろうか?ゼレンスキー大統領は、ロシアの攻めはウクライナで終わらない。全ての国はシェルターを用意しているか?、と警告している。

 ロシアが仮にウクライナを完全占領し、ウクライナ政権を壊滅して、新ロシア派に傀儡政権を作らせたとしたなら。時代は150年前に戻るのだろうか?民主的国際社会や国連が見守っているなかで、ロシアの実行は全て行われた、としたなら、日本の国会議事堂もアメリカのホワイトハウスも、その辺の「町内会館に等しい存在であることが証明される。











4月17日(日曜日)

 
 オミクロン株、多くは新規株のBA.2が自分たちの行き場としての、易感染者数の多い日本を見つけたようだ。

  易感染者:(いかんせんしゃ):当該ウイルスに十分な免疫を保持していない人々。
  ウイルスの種類によっては、幼少時に感染した経験があり、その時の免疫の記憶が免疫細胞にインプットされていて、感染初期には先兵としてのIgM抗体が急速に出現し、侵入しようとするウイルスと戦う。ウイルスの感染力が弱ければ、先兵や他の防衛部隊でウイルスは駆除される。この際、さらに免疫系が侵入しようとしていたウイルスに対する記憶を新たにして、次回侵入を試みた場合はさらに強い免疫反応を起こし、ウイルス侵入を抑える。

 北海道と沖縄は明確に感染者数の動きは増加に向かっている。
 神奈川県は易感染者がさらなる増加に向かっていないようだ。感染することの意識が高いと同時にワクチン接種も進んでいることも示唆される。
 北海道は広い面積を持ち、その中に市町村が散在している。交通の便も良いとは言えなく、感染者が出ると地域内での感染が速そうだ。












4月16日(土曜日)

ロシアが被害訴える「偽情報」、攻撃を正当化か…米は「自作自演のテロ攻撃」を警戒  読売新聞
  ウクライナに軍事侵攻しているロシアが、ウクライナから領内への攻撃を受けているなどの主張を強めている。ウクライナは攻撃を否定し、ロシアが国内の反ウクライナ感情を高め、ウクライナへの攻撃を正当化するため被害を偽っているなどと反論している。 



ロシア軍 学校を占拠し軍事基地に、略奪の形跡 黒板には謝罪文も「大人が犯した過ちを繰り返さないで」  TBS NEWS

 JNNの取材団は、ウクライナの首都キーウ近郊にありロシア軍が軍事拠点にしていたとされる村に取材に入りました。村に1つしかない学校は軍事基地に変えられていました。

 黒板には一部のロシア兵が書いたとみられる子どもたちへの謝罪文が残されていて、そこには「学校を占拠したことを謝罪します。平和をもたらす人になり、大人が犯した過ちを繰り返さないで下さい」と書かれていました。



4月15日(金曜日)

ゼレンスキー大統領夫人、かく語りぬ

「一番の標的は私たち全員」、ロシア軍攻撃から逃れる者なし ウクライナ大統領夫人が警告 CNN.co.jp

(CNN) ロシア軍が母国ウクライナに侵攻した際、ボロディミル・ゼレンスキー大統領とオレナ・ゼレンスカ夫人は亡命も降伏も拒み、代わりに――男女問わず多くの国民がしたのと同じように――軍事侵攻への抵抗を選んだ。


  続きは上記リンクサイトで

  当ページ特設サイトでも見れます

ロシア核使用の恐れ「軽視せず」 習氏はプーチン氏の「相棒」 米CIA長官 時事通信
 【ワシントン時事】米中央情報局(CIA)のバーンズ長官は14日、南部ジョージア州で講演し、ロシアによるウクライナでの核兵器使用について「戦術核や低出力核に訴える可能性を軽んじることはできない」と懸念を示した。

 
 バーンズ氏は、ロシアが通常戦力で劣勢となれば核使用も辞さない考えを以前から示している上、ウクライナで軍事的挫折を味わい、プーチン大統領ら指導部が追い詰められていると指摘した。一方で「軍の配置を含め、多くの証拠があるわけではない」とも述べた。

 また中国の習近平国家主席について、ウクライナ侵攻を続けるプーチン氏の「寡黙な相棒」だと述べ、対ロ協力を非難。ロシアが切迫した脅威となる一方、長期的には中国の台頭が「CIAがこれまで直面した最も深刻な試練だ」と危機感を示した。 


ロシア、キーウへの一段の攻撃警告 マリウポリの製鉄所制圧 ロイター
 [15日 ロイター] - ロシア国防省は15日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)郊外の軍事目標を未明にかけて巡航ミサイルで攻撃したと明らかにし、さらに攻撃を実施する考えを示した。
 またウクライナ南部マリウポリのイリイチ製鉄所を完全に制圧したと主張した。

キーウでは15日未明に大きな爆発音が鳴り響いた。

ロシア国防省によると、未明に攻撃したのは、キーウ郊外にあるミサイルの製造や修理を行う工場。

国防省は「ウクライナがロシアへの攻撃を行えば、それに応じて(ロシアによる)キーウの目標に対するミサイル攻撃の回数や規模が増えることになる」と警告。キーウへの攻撃を強める可能性を示唆した。




 オミクロン変異株、BA.2拡大本格的となってきた

 集団免疫水準が高い地域では、ウイルス感染力とほぼバランスを保っているが、集団免疫水準をウイルス感染力が上回っている地域は感染者数が増えだしている。

  集団免疫水準は、集団の中で免疫を保有している個人の割合で判断する。ワクチン接種率と変異株の感染力との戦いだ。






4月14日(木曜日)


 当初のオミクロンBA.1から新規範囲株のBA.2に急速に変わりつつあるようだ。
 
その変わりようは地域によって差があるようだ。
 東京は感染者数増加傾向は?であるが、全国的には多くの地域でBA.2と思われる感染者数の増加が始まっているようだ。
 大阪も目だって感謝数は未だ増えていないが、減少傾向もない。
 大都会は新規株感染者数が増えだすまで母集団が多いため、時間をようする。しかし増えだすと母集団が多いから一気に感染は広がる。






  ロシア、キーウを再攻撃の可能性


ウクライナ首都再攻撃を警告 南東部の港「解放」 ロシア 時事通信

 【イスタンブール時事】ロシア国防省は13日、声明を出し、「ウクライナからロシア領内を攻撃する試み」がやまなければ、首都キーウ(キエフ)を含むウクライナ各地の施設への攻撃を辞さないと警告した。

タス通信が伝えた。

 ロシアは領内のウクライナ国境に近い地域がウクライナ軍の攻撃にさらされていると主張している。ウクライナ当局は越境攻撃の事実を確認していない。

 また、国防省は、ロシア軍が包囲攻撃を続ける南東部マリウポリの商業港をウクライナ部隊から「完全に解放した」と主張した。港に停泊していた船舶で捕らわれていた「外国人を含む人質」も自由の身になったと説明した。
 



4月13日(水曜日)



 ロシア、フィンランド国境へ軍を移動か。

露、フィンランド国境にミサイル移動か 東西で威嚇
 産経新聞
  英国メディアは12日、ロシアが隣国フィンランドとの国境に向けてミサイルシステムを含む軍事装備を移動しているとされる映像を報じた。映像が事実であれば、北大西洋条約機構(NATO)加盟を検討するフィンランドを威圧する動きだ。ロシアはウクライナ侵攻とともに、自国領土の東西で近隣国に対する軍事的威嚇を強めている。


 自衛隊機がウクライナ支援に派遣
ウクライナ支援 自衛隊機を派遣へ  日テレ
 政府が、ウクライナ支援の一環としてPKO法に基づき自衛隊の輸送機をウクライナや周辺国に派遣する方向で最終調整していることが分かりました。

 複数の政府関係者によりますと、政府はロシアによる侵攻を受けたウクライナに対する支援の一環として、自衛隊の輸送機をウクライナや周辺国に派遣する方向で最終調整しているということです。

UNHCR・国連難民高等弁務官事務所の要請を受け、支援物資を輸送するために自衛隊機を派遣するということです。

自衛隊機の派遣は国際平和協力法いわゆるPKO法に基づいて「人道的な国際救援活動」として実施されます。

政府関係者によりますと、この枠組みで自衛隊機の派遣が行われるのは、2003年にイラク支援のために輸送機が派遣されて以来だということです。



4月12日(火曜日)


 
ロシアのプーチンかく語りぬ

 ロシアのプーチン閣下、作戦は最後まで続ける(ウクライナの新ロシアの人々をすくために!!」

ゼレンスキー、かく語りぬ

 私は
ウクライナを守る。そして戦い抜き勝利を得る


 
ウクライナ戦争で両国は何が欲しいのだろうか?

 かっての帝政ロシア時代の広大な領土を再び取り返すことを夢見ているブーチン。

 空爆やロケット砲で多くのウクライナ市民が無残な死を遂げても、地下室へ避難していた母娘を引きずり出し、娘の前で母をレイプするロシア兵達
     プーチンはそれを知っていても、小さな責められるべきことはいたるところで起きる。戦争では(仕方のないことだ)。

 管理人コメント

  プーチンがいうまでもなく、中世には十字軍もモンゴル軍も、似たようなことをしていた。
   モングルの大軍は、生き残った男は軍に組み入れ、女はレイプしてその地にモンゴルの子孫を残した。
  いまだ戦争というものには、倫理や道徳等はない。だから戦争は起こしてはならないのだ。




  国内感染状況


急激に新規感染者数が増加する状況ではないが、緩徐なペースで増えている地域が多い、無症状感染者数が増えていることから、人々が多く行き交う場所、屋内では容易に感染する、しかし症状が軽いから、通常の成果kつを続ける人も多いかもしれない

なおエアロゾル感染(空気感染)がコロナでは多いから、室内でも空気が絶えず屋外から屋内、そして屋外に絶えず微風程度の空気の流れがあると安心だ

 マスクの着用かなりいい加減で、マスクを外した後、そのままポケットにいれたり、その辺の机の上においている人が多いが、それは危険である。

 着用マスクの表面には、吸気の中に混ざっているウイルスが付着している可能性があとしたなら、マスクの外側は危険個所になるから触れていはいけない場所だ。理屈上の話である


 以上のグラフから第七波はいつ頃発生するかクイズのごとき質問を、政府の委員会に提出したい。冗談であるが‥。



4月11日(月曜日


siriaアの悪名高き司令官が任命される

ロシア新司令官が残虐行為を助長 CNNテレビで米高官共同通信536
  【ワシントン共同】サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は10日、CNNテレビでロシアのプーチン大統領が任命したとされるウクライナ軍事作戦を統括するドゥボルニコフ司令官について「ウクライナ国民への犯罪と残虐行為」を助長するとの見方を示した。誰を任命しても、ロシアが「戦略的失敗」に直面している事実は消せないとも指摘した。
 同時に、ロシアによる侵攻後の数週間で、ウクライナは決してロシアに服従しないことが分かったと強調。ドゥボルニコフ氏が率いる軍隊に抵抗するウクライナを支持する考えを示した。


ウクライナ高官「今後2週間、東部で重大な戦闘」 露軍攻勢か 毎日新聞
   ロシアが侵攻を続けるウクライナのアレストビッチ大統領府長官顧問は10日、地元メディアの取材に、ウクライナ東部で「今後2週間にわたり戦争の次の段階の行方を決める重大な戦いが起こる」との見方を示した。首都キーウ(キエフ)近郊などから撤収した露軍は東部に戦力を集中し、新たな攻勢を始めるとみられる。ゼレンスキー大統領は「困難な闘いだが、勝利を信じている」と語った。
  アレストビッチ氏によると、露軍は侵攻当初、ウクライナ北部、東部、南部の九つの方面で作戦を展開していた。ところが、ウクライナ軍の抵抗で損失が拡大したため、現在は東部ドンバス地方(ドネツク、ルガンスク両州一帯)と南東部マリウポリに作戦を縮小させているという。アレストビッチ氏は「露軍が攻勢に出ようとしている唯一の場所がドンバスだ」とし、東部で近く侵攻が始まる可能性を指摘した。



4月10日(日曜日)



英首相、キーウを電撃訪問

ジョンソン英首相、キーウ電撃訪問 ゼレンスキー大統領に装甲車など追加支援約束 BBC NEWS
 ウクライナの首都キーウを9日に電撃訪問したイギリスのボリス・ジョンソン首相は、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、追加支援を約束した。ジョンソン首相のウクライナ訪問について英首相官邸は、「連帯の表明」だと説明している。

首脳会談後に英首相官邸は、イギリスがウクライナに装甲車120台と対艦ミサイルシステムなどを供与すると発表した。

ゼレンスキー政権の複数の幹部は、対ロシア戦争でイギリスがウクライナを支援してきたことをたたえた。

 ロシアによる軍事侵攻が始まって以来、主要7カ国(G7)の首脳がキーウを訪れるのは初めて。
ジョンソン首相に先立ち欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と欧州連合(EU)外交トップのジョセップ・ボレル外務・安全保障政策上級代表も8日にキーウを訪れ、ゼレンスキー大統領と会談。オーストリアのカール・ネハンメル首相も9日にキーウで、ゼレンスキー氏と会談した。3月15日には、ポーランド、スロヴェニア、チェコの3首相がそろってキーウ入りした。
 英首相官邸報道官はこの後、「首相はゼレンスキー大統領と直接対面するため、ウクライナを訪問し、ウクライナの人たちとの連帯を示した」と説明した。


「強い人だ」 キーウ訪問のジョンソン英首相、ゼレンスキー大統領に BBC NEWS
 
ウクライナの首都キーウを9日に電撃訪問したイギリスのボリス・ジョンソン首相は、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、追加支援を約束した。ジョンソン首相のウクライナ訪問について英首相官邸は、「連帯の表明」だと説明している。

首脳会談後に英首相官邸は、イギリスがウクライナに装甲車120台と対艦ミサイルシステムなどを供与すると発表した。

ゼレンスキー氏に対面したジョンソン氏は、「あなたは強い人だ」と感心した様子を見せた。





ウクライナ東部の駅に砲撃、避難民50人死亡 首都郊外では新たに130人超の遺体発見
   BBC NEWS




4月9日(土曜日)


 ロシアの目的は何だ?

  ウクライナ人を殺すことで、ウクライナが降伏することを待っている?
  ウクライナを再建不能にするために廃墟化している。
  帝政ロシア時代に領有していた国土を再現する。
  プーチンはナポレオンのように皇帝の座につく


  プーチンは殺人者か?  自分にとって消すことが理にかなっているのなら消す。ただそれだけ。
   プーチンの目標は”国盗り合戦”の勝利者である。

  プーチンは来年のNHK大河ドラマで主演する。タイトル”ユーラシアの覇者ージンギスカンを超えた。

 人口47億、日本や数多くの島も入る。ハリウッドも映画制作”ユーラシアのつむじ風”



ウクライナ、EU加盟へ加速

キーウ訪問、連帯表明 EU加盟「加速」約束 欧州委員長  時事通信
 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は8日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪れ、ゼレンスキー大統領と会談した。

 共同記者会見で「あなた方の戦いはわれわれの戦いだ。欧州は味方だ」と連帯を表明し、支援拡大を強調。ウクライナのEU加盟手続きについて「できる限り加速させる」と約束した。

 ウクライナにはボレル外交安全保障上級代表(外相)とスロバキアのヘゲル首相も同行。3人は8日、ロシア軍撤退後に民間人とみられる遺体が多数見つかったキーウ近郊のブチャも訪問し、犠牲者を追悼した。 


避難民が待機している駅に、ロシアがミサイル攻撃
  ゼレンスキー大統領、これがロシアのやり方だ!、と怒り露に

ウクライナ鉄道駅にミサイル攻撃 52人が死亡 テレ朝 ニュース
 ウクライナ東部の鉄道の駅にミサイル攻撃があり、これまでに52人が死亡しました。

 8日、東部ドネツク州クラマトルシクの駅にミサイル攻撃がありました。

 ドネツク州知事によりますと、子ども5人を含む少なくとも52人が死亡し、負傷した98人が病院へ運ばれたということです。

 当時、駅にはウクライナの他の安全な地域へ逃れようとする住民らおよそ4000人がいて、そのほとんどが女性と子どもだったということです。

 ゼレンスキー大統領は、民間人が攻撃を受けたことについて、「これがロシアのやり方だ」と怒りをあらわにしました。







4月7&8日(木&金曜日)


8日全国感染者数

 第六波はすでに新規感染者数の減少は止まり、新しい変異株が感染者数を増やしはじめ、感染者数としては集団免疫が働いていて
 新規株が主流となるのをある程度抑えているようだ。さらに3回目のワクチン接種が超特急で進めば、予想される新規変異株(BA.2)の
 急増を抑えることができるかもしれない。








日本、明確にロシアの”戦争犯罪”を指摘、そして処罰の要求を世界に発言

   ”さよなら、プーチン”

民間人殺害は「戦争犯罪」 真相究明、処罰を要求 松野官房長官
  時事通信
 松野博一官房長官は6日の記者会見で、ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊でロシア軍撤退後に民間人とみられる多数の遺体が見つかったことに関し、「多数の無辜(むこ)の民間人の殺害は重大な国際人道法違反であり、戦争犯罪だ」との認識を示した。
 徹底的な真相究明の必要性を指摘し、「ロシアの戦争犯罪は処罰されなければならない」と主張した。

 日本政府が、ロシア側の行為を「戦争犯罪」と明言するのは初めて。同様の表現で批判を強める欧米各国と足並みをそろえた格好だ。 

【速報】政府 ロシア外交官ら8人を国外追放すると発表 TBS


ロシアのウクライナへの軍事侵攻を巡って政府は日本に駐在するロシアの外交官ら8人を国外追放すると発表しました。

8人は駐日ロシア大使館の外交官とロシア通商代表部職員で、森外務次官がガルージン駐日ロシア大使に国外への退去を求める旨を伝えたということです。

 
 ほら吹きプーチン

プーチン大統領 ブチャに初言及「下品でシニカルな挑発行為」  TBS NEWS
 ロシア大統領府によりますと、ウクライナの首都キーウ近郊ブチャで多数の民間人の遺体が見つかったことをめぐり、プーチン大統領は6日、
「下品でシニカルな挑発行為だ」と主張しました。

ハンガリーのオルバン首相との電話会談で語ったもので、ブチャの問題についてのプーチン氏の発言が明るみに出たのは初めてです。

 ロシア、キーウを再攻撃か
ロシア軍、首都再攻撃の可能性 ウクライナ分析  共同通信
 【リビウ共同】ウクライナ軍参謀本部は7日、ロシア軍が東部ドネツク州の要衝マリウポリの制圧に戦力を集中させているが、東部での目的達成後、首都キーウ(キエフ)を再攻撃する可能性があるとの分析を示した。ウクライナメディアが伝えた。

 ロシア軍はドネツク・ルガンスクの東部2州の全制圧を目指して攻勢を強めるとみられ、ウクライナ政府は住民に退避を呼びかけている。7日にはドネツク州に隣接する州の中心都市ドニプロの市長が住民に早期退避を求めた。

 ロシア軍が制圧した南部ザポロジエ州メリトポリの市長は7日、ロシア軍に拉致された市民が100人を超えたと発表した。

 国内新型コロナ状況


 全国的には第七波へ移行しつつある。新規変異株BA.2が主流株となりつつある。
 新規感染者数が十分減少しない段階で次の波が起きてきたことは、新型コロナに対する集団免疫が不十分であることが示唆される。
 第五波では一気に感染者発生数が下がりきったが、それは7月から9月に大量ワクチン接種が行われ、集団免疫が急速に高まっていったせいである。
 しかし第六波は十分減少しない。残存している集団免疫の水準が予想以下であることを意味すると同時に、免疫低下をおぎなうべく予定されていた3回目のワクチン接種が遅すぎたせいである。
 現時点、立ち上がってきた新しい波が自然に消えてゆくことはない。






4月6日(水曜日)

         ゼレンスキー大統領、国連演説:ロシアの戦争犯罪を非難

               

 「第2次大戦以降、最も恐ろしい戦争犯罪」ゼレンスキー氏が侵攻後初の国連演説でロシア非難  読売新聞

 国連の安全保障理事会は5日午前(日本時間同日深夜)、ウクライナ情勢に関する公開会合を開催した。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領がオンライン形式で演説し、首都キーウ(キエフ)近郊ブチャなどで民間人の遺体が多数見つかったことについて「第2次大戦以降、最も恐ろしい戦争犯罪だ」とロシアを強く非難した。
  ゼレンスキー氏が国連で演説するのはロシアのウクライナ侵攻後、初めて。ゼレンスキー氏は4日に自ら訪れたブチャの状況について女性や子どもも含めて露軍に意図的に殺害された惨状を紹介。「自動車の車内にいながら戦車に押しつぶされた市民もいる」と訴えた。

 さらに衛星写真などを基にすることで「全面的かつ透明性のある調査を行うことができる」とも語り、実行犯や殺害などを指示した人物を処罰するため、国際刑事裁判所(ICC)などと協力する意向も表明した。

 また、常任理事国のロシアの拒否権行使により安保理が機能していないことに触れ、「拒否権が責任を逃れる権利になってはならない」と訴え、常任理事国による行使の制限などを念頭に改革を求めた。

 会合では、ウクライナ側が用意した動画も流され、ブチャなどで後ろ手に縛られた遺体などが映し出された。



「ロシア人にも悪夢」 トルコに1万4000人渡航か ウクライナ侵攻  時事通信
 【イスタンブール時事】ロシアの軍事侵攻で400万人を超えるウクライナ人が国外退避を余儀なくされる中、ロシアからもプーチン政権の締め付けを恐れる人々が多数、国外へ脱出している。

プーチン大統領は「うそが習慣」 フランス前大統領、経験踏まえ  共同通信
 【パリ共同】フランスのオランド前大統領は、在任中にロシアのプーチン大統領と協議した経験を踏まえ「彼はうそをつくのが習慣だ」と明言した。フランス紙ルモンドが5日、インタビューを報じた。プーチン氏と対話するということは「口に出すことは実行せず、したいことは口に出さないと知りながら何時間も話を聞くことだ」と説明した。

 新型コロナ

 国内状況

 全国的には感染者数は増加傾向を示す。地方ではいくつかの地域で明確に増加しているが、北海道も含まれる。
 米国では、主流株がBA.2に変化していることが米国CDCから報告されている。日本も2~4割は変化しているだろうか。BA.2はオミクロン変異株の中でも感染力が強いとの報告だ。
 横軸(日付軸)は7日間単位で縦線が入っている。1週間平均を目視できる。






 海外:韓国が相変わらず過去28日間の発生数では世界トップ。ワクチン接種が真面目に行われていない。なぜ?
     ベトナムは世界3位。しかし現在は懸命のワクチン接種で新規感染者数は急速に減少している。
   




4月5日(火曜日)


速報:ブチャ虐殺に関わったロシア軍兵士1600人以上のリストをウクライナ国防省諜報機関が発表

 【速報】ロシア軍兵士1600人以上のリスト公表 ウクライナ国防省「戦争犯罪に直接関与」 FNN プライムオンライン
 ウクライナ国防省は、首都キーウ近郊のブチャで「戦争犯罪に直接関与した」とするロシア軍兵士のリストを公表しました。

ウクライナ国防省の諜報機関は、4日、ホームページで、ブチャでの「戦争犯罪に直接関与した」として、ブチャに駐留していたロシアの部隊の名前(第64自動車化狙撃旅団)を明らかにした上で、所属兵士リストを公開しました。

あわせて1600人以上、兵士の名前や生年月日、階級、パスポートナンバーなどが掲載されています。

ウクライナ国防省は「すべての戦争犯罪者が、ウクライナ市民に対して犯した罪のために裁判にかけられる」と非難しました。

ブチャでは、多くの市民の遺体が路上で見つかり、ゼレンスキー大統領が「大量虐殺だ」と非難し、国際社会からも批判の声が高まっています。
 
 21世紀のジェノサイト



ウクライナ大統領、ブチャ視察 世界にジェノサイド認定訴え AFP
【AFP=時事】ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は4日、ロシア軍の撤退後に多数の遺体が発見された首都キーウ近郊のブチャ(Bucha)を視察し、国際社会に対してロシア軍による「ジェノサイド(集団殺害)」を認定するよう訴えた。
 ブチャで見つかった遺体の中には、両手を縛られた状態で亡くなっている人もいた。防弾チョッキを着用し、軍関係者と共に同市を訪れたゼレンスキー氏は、報道陣に対し「毎日、わが国の戦闘員が領土を奪還すると、何が起きていたかを目の当たりにする」と言明。「これらの行為は戦争犯罪であり、世界によってジェノサイドと認定されるだろう」と語った。


ウクライナ大統領、5日に国連安保理で演説へ  ロイター
 [5日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は、5日に国連安全保障理事会で演説すると表明した。首都キーウ(キエフ)近郊で多数の民間人の遺体が見つかった問題について、他の地域でさらに多くの民間人がロシア軍に殺害された可能性があるとの見方を示した。
 ゼレンスキー氏は、キーウ周辺やチェルニヒウ、スムイで「占領者たちは、住民が80年前のナチス・ドイツの占領時にさえ目撃しなかったことを行った」と強調し、何千人ものジャーナリストが北部の状況を取材することを望んでいると語った。


ロシア軍、無差別殺人の痕跡


チャなどキーウ近郊で殺人の証拠相次ぐ、410人の遺体発見と BBC NEWS
 ウクライナの首都キーウ(ロシア語でキエフ)周辺地域からロシア軍が撤退したことで、ロシア軍による無差別殺人の痕跡が次々と発見されている。ウクライナ検察庁は3日、ブチャなど近郊の町でこれまでに410人の遺体を発見したと発表した。

 ウクライナのドミトロ・クレバ外相は、ロシア軍が「計画的な大量殺人」を行ったと批判した。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の報道官、セルゲイ・ニキフォロフ氏は3日、BBCの番組に対して、ブチャなどロシア軍から解放された地域では、民間人が手足を縛られ、後頭部を撃たれて処刑されていたと話した。証拠隠滅のため焼かれたかのような遺体も複数見つかったという。




ロシア、ウクライナでの民間人殺害を断固否定 映像は米国の策略 ロイター
 [4日 ロイター] - ロシア外務省のザハロワ報道官は3日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊ブチャにおける民間人とみられる多数の遺体の写真や映像について、ロシアを非難するための策略で、米国の「指示」によるものだと主張した。

ザハロワ氏は国営テレビのインタビューで、ブチャの報道後すぐに西側から非難の声が上がったのは、ロシアの評判をおとしめる計画の一環だと述べた。

ロシア国防省は殺害された人々の映像や写真は「仕組まれたパフォーマンスだ」と非難している。


軍撤退前に殺害と米紙 衛星写真分析、ロシアの主張否定
 共同
 【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズは4日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊ブチャの衛星写真と動画を同紙が分析したところ、多数の民間人殺害はロシア軍撤退前の同軍管理下で起きたことが分かったと伝えた。
  ロシア軍撤退後に虐殺が起きたなどとするロシア側の主張は、事実ではないと指摘した。ロシア軍は先月30日前後に撤退したが、多くの殺害行為は3週間以上前に行われたとみられるという。

 同紙によると、ブチャの大通りに横たわっていた少なくとも11遺体については、衛星写真により、先月11日から倒れていたことが確認できた。


米大統領、「戦争犯罪裁判」呼び掛け ブチャ住民殺害めぐり AFP
 【4月5日 AFP】ウクライナの首都キーウ郊外ブチャ(Bucha)でロシア軍が民間人を虐殺したとの疑いを受け、ジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領は4日、戦争犯罪裁判の実施を呼び掛けるとともに、ロシアに対し追加制裁を科す意向を表明した。

 バイデン氏は記者団に対し、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領を「戦争犯罪人」と呼び、ブチャでの民間人殺害を「戦争犯罪」と非難。戦争犯罪裁判を行うための証拠を収集すべきだと述べた。

 
 日本、新型コロナ、第七波の世界へ突入

JHU  データ 感染者数/週

 一旦、上昇に向かった感染者数ベクトルはしばらく上昇し続ける

  昨日のデータと説明を参考に

  


  全国、東京、北海道、沖縄における感染者数推移を、毎日の報告数の散布図で示した。
   発生感染者数は高止まりしているが、沖縄県では明らかに増加している。




4月4日(月曜日)


(A級戦犯)3乗


何てこと…。
世界中がプーチンはA級戦犯であると考えているのに、当のロシア人は何も知らないなんて。(A級戦犯10人分の悪行だろうか)

今回のロシアの悪行で、正しい情報がいかに重要か、そしてそれが遍く地球上の人間に伝わる(または伝える)ことが重要なことが、よくわかったはずだ。

占領した村で男たちを広場に集め、銃で撃ち殺した。かってのナチの親衛隊がフランスの村で行った。広場の中に集められた村人を追って飼い犬もナチの親衛隊に向かって座った。

ロシアが撃ち殺した村人たちは放置されたまま広場や通りに放置された。
地下室に避難していた女性を引きずり出し、性的暴行を働くロシア兵もいたことは村人の証言でわかっている。

プーチンは強い男で、それなりに評価する人もいるようだけど、現在、彼の存在がいかに世界にとって危険かが認識された。米国も、国連も、プーチンにヒットラー並の恐怖を抱いてそうだ。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、キーウの大統領府の地下奥から、毎日のようにSNSで発信している。そして当初からプーチンと対面で対談することを望んできた。あのプーチンと向かい合ってゼレンスキーは何を語るのだろう。
ゼレンスキーは英語は堪能、ロシア語も当然堪能、ほかにウクライナ語、多分フランス語も話すかもしれない。

ゼレンスキーはプーチンに、犯してきた人道的犯罪の多くを語り、その責任はどうやって果たすのか問い詰めるのだろうか?

プーチンの人道的犯罪はロシア人すべての責任だと、僕は考える。理由は色々ある。

人は簡単に殺すプーチンは、自分が死刑になるのは避けるだろう。

21世紀最大のドラマなのかもしれないが、その後に人類初の平和な世界が地球を覆ってほしい。

プーチンをぜひ日本に連れてきて講演をさせようではないか。
タイトルは「我は正しかった」

 ゼレンスキー大統領「静寂を音楽で埋めて」 グラミー賞授賞式で訴え 
 朝日デジタル
  3日開かれた米グラミー賞の授賞式で、ロシア軍の侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領がビデオメッセージで登場し、会場のミュージシャンたちに「あなた方ができる方法で我々を支援してほしい」と呼びかけた。
 ゼレンスキー氏は、カーキ色のTシャツ姿で「我々のミュージシャンたちは、タキシードの代わりに防弾チョッキを着ている。彼らは病院で傷ついた人たちに歌を歌っている」と強調。「我々はロシアと戦っており、爆撃がひどい静寂をもたらした。完全な静寂だ。我々の物語を伝えるために、その静寂を音楽で埋めてほしい」と訴えた。

 授賞式ではその後、数日前にウクライナを離れたばかりの同国出身の詩人の女性や、姉妹がウクライナ軍に参加している女性歌手らが登壇。米国人歌手ジョン・レジェンドさんの歌「フリー(自由)」に合わせて、「私の夫、私の両親、私の子ども、私の母国を守ってください」と詩を読み上げた。

日本、第七波の芽が現れた。

 第七波は出てきた。
 問題はいかにして巨大化するのを防ぐかであるが、それは必ずしも難しくはない。ワクチンの追加接種を重ねると絶対防ぐことはできる。
 今月中に三回目ワクチン接種率を成人層で6割まで完了することで成功するはずだ。




 当ページによる作成グラフ


4月3日(日曜日)


6つの州で合わせて11の村の首長がロシア軍に拘束か キーウ州では遺体で発見も  ABEMA TIMES
 ウクライナのベレシュチュク副首相は「3日時点で、キーウ、ヘルソン、ハルキウ、ザポリージャ、ミコライウ、ドネツクの6つの州で、合わせて11の村の首長がロシア軍に拘束されている」と会見で述べた。
 国際赤十字委員会に通報し、拘束されたほかの民間人も含めて、拘束場所や健康状態を知らせるよう求めているという。ウクライナ政府は民間人の解放の交渉をロシア兵との捕虜交換の対象に加えているとしている。

 ロシア軍から奪還されたキーウ州のモティジン村では先月23日に拉致されたスヘンコ村長と夫の遺体が見つかったという。(ANNニュース



ウクライナ、キエフ州全域を奪還、ロシア兵が無抵抗の市民を惨殺
  国連安全保障理事国が犯している国際的犯罪、なぜ放置されているのか?!

 写真 by AFP
        

ウクライナ「キエフ州全域を解放」 280人の遺体埋葬  AFP
   【AFP=時事】ウクライナのハンナ・マリャル(Ganna Maliar)国防次官は2日、同国軍がキエフ州全域をロシア軍から奪還したと発表した。

 ウクライナを侵攻したロシア軍はこれに先立ち、首都キエフ近郊の主要都市から撤退。マリャル氏はフェイスブック(Facebook)に、「イルピン(Irpin)とブチャ(Bucha)、ホストーメリ(Hostomel)とキエフ州全域が侵略者から解放された」と投稿した。

 3都市はいずれもキエフの北西にあり、2月24日に始まったロシア軍の侵攻により大きな被害を受けていた。イルピンとブチャは今週、ウクライナ軍により奪還されたが、戦闘により多数の民間人が犠牲となった。

 ブチャに入ったAFPは、一つの道路で少なくとも20人の遺体を確認。うち1人は両手を縛られた状態で亡くなっていた。

 ブチャ市長はAFPの電話取材に対し、街中には遺体が散乱しており、これまでに280人が集団墓地に埋葬されたと説明。「全員が後頭部を撃たれ殺されていた」とし、犠牲者には男性や女性、14歳の少年も含まれていたと語った。多くは武器を持っていないことを示す白い布を身に着けていたという。

 当局によると、イルピンでは少なくとも200人が死亡。ホストーメリは、飛行場をめぐる激しい戦闘の舞台となった。



奪還地域に多数の遺体 ウクライナ首都郊外のブチャ ロシア軍、撤収時に地雷設置か  時事通信
 【イスタンブール時事】ロシア軍の撤退でウクライナ側が奪還した首都キーウ(キエフ)郊外のブチャで、民間人とみられる多くの遺体が横たわっていたことが2日、現地からの報道で分かった。
  ウクライナのゼレンスキー大統領は、北部から撤収するロシア軍が「地雷を仕掛けている」と主張し、退避した人々が戻るのは困難という見方を示した。

 キーウの北西に位置するブチャは過去1カ月にわたってロシア軍が占拠した後、ウクライナ側が1日までに支配権を回復したとされる。

 AFP通信によると、一つの通りで少なくとも20遺体が確認されるなど、凄惨(せいさん)な状況。いずれも民間人らしき服装で、手を縛られたままの遺体もあり、外見や状況から、何日間も放置されていたもようという。ブチャの市長は「これまでに280の遺体を集団埋葬した」と話した。 


新型コロナ、日本での拡大はいつ始まる?

 今後1週間の状況を予想

  全てはワクチン接種率にかかる。



4月2日(土曜日)

国内新型コロナ感染者数増加に

  4月下旬までワクチン接種7割越で、以降の増加阻止(BA.2含めて)可能
  現時点では集団免疫水準が低いため、ウイルス感染者数が徐々に増えている。
  しかし、集団ワクチン3回目接種は被接種者の免疫賦活化速度は速いので、4月下旬まで接種率5~7割ゆけば、
以後の感染者数の急増は抑えられると推定。


図A)各地における感染者推移



ローマ教皇、キーウ訪問「検討」  時事通信
 【バレッタ・ロイター時事】フランシスコ・ローマ教皇は2日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)訪問を検討していると語った。
 ローマから訪問先のマルタに向かう機内で、ウクライナの政治指導者らからの招待について考慮しているかと記者に問われ、「検討の対象だ」と答えた。

 フランシスコ教皇は、ウクライナのゼレンスキー大統領や宗教関係者らから訪問するよう要請されている。
 


4月1日(金曜日)

日本国内感染者発生数増加傾向に


 参考として第五波の感染者数推移グラフも掲載

  


  


  今後の感染者数は多少増加してゆきそうであるが、集団免疫水準が現在のワクチン接種方法で、ウイルス感染力を超えて感染者数の増加を抑えるかは、現時点では判断は難しい。

 感染者が増加するということは、当該ウイルスに対する免疫を十分保持してない人々が感染するからである。もしウイルスの感染力が弱いか(簡単に人の気道の粘膜に侵入できない、より多くの粒子が感染には必要など)、または多くの人があるj程度の免疫力を保持しているなら、感染者数は増えない。
 第五波でピーク後に急速に感染者発生数が減少していったのは、大量ワクチン接種で多数の人々が免疫を獲得していったため、ウイルスが感染する相手の数が急速に減少していったからである。

 現在オミクロンに対する感染者数のベクトルは下方に向かってない。水平か、地域によっては上方に向かっている。明らかに集団免疫が第五波のピーク後のように十分な水準に達していない(以前よりも下降している)状況を示唆している。
 現在の第三回目のワクチン接種の速度が、オミクロン株(変異株BA.2を含めて)の感染力を上回るかが問題となる。
 追加接種ワクチンの効果は早い1~2週間で免疫を賦活する。1日100万人ペースで接種が進めば、1か月後にはオミクロン感染者数は激減し始めているはずだ。
 海外における感染者数の変動状況  データはジョンズ・ホプキンス大(JHU)

   現状から先の状況を読み取れる国はない。南アフリカはオミクロン株が収束に向かっているが、これまでの流行周期から考えると、新規変異株が拡大してきそうだ。

    
    
   
   



日本の命運を決定する因子は?

第五波を一気に抑えきったのはワクチンによる高まった集団免疫による。
今、そして今後も続くコロナウイルスの変異株の襲来に対して、最低限基本的コロナウイルスに対する集団免疫を一定の高さに維持することが最も重要なのだろう。いろいろな意見があっても、基本は守らなければならない。



ロシアを裁くのは誰か?

ロシア軍は「撤退ではなく再編成」とNATO ジョージアから部隊増派か   BBC NEWS
 北大西洋条約機構(NATO)のイェンス・ストルテンベルグ事務総長は3月31日、ウクライナのロシア軍について、東部での攻撃を強めるために再編成しているとの見方を示した。英当局は、ロシア軍がジョージアから部隊を増派しているとした。
 ストルテンベルグ氏はこの日の記者会見で、「ロシアは再編成、再補給、再強化しようとしている」と述べた。

ロシアは29日の停戦協議の後、首都キーウ(ロシア語でキエフ)とチェルニヒウ周辺での軍事活動を「大幅に」縮小すると表明した。
 しかし、ストルテンベルグ氏は、ロシア軍の動きは撤退と言えるものではないと話した。


ロシア軍、チェルノブイリから撤退完了 ウクライナ当局発表 AFP-時事通信
 【AFP=時事】(更新)ウクライナ当局は3月31日、同国北部のチェルノブイリ(Chernobyl)原子力発電所を占拠していたロシア軍が、撤退を完了したと発表した。
 チェルノブイリ原発の立ち入り禁止区域を管理するウクライナ政府機関はフェイスブック(Facebook)に「チェルノブイリ原発の敷地内にはもはや部外者はいない」と投稿した。

 ウクライナの国営原子力企業エネルゴアトム(Energoatom)はこれに先立ち、ロシア軍が同原発とその周辺の立ち入り禁止区域から撤退を開始したと発表していた。


 一般市民を殺害するロシア軍:地獄のマリウポリ、ロシアによるホロコースト

砲撃音が鳴り響く中、必死で逃げる市民 ウクライナ東部マリウポリで撮影  ロイター
  ロシア軍の包囲を受けているウクライナ東部のマリウポリで先月29日、砲撃とみられる轟音が鳴り響く中、市民が娯楽施設だった建物の中を逃げる様子が撮影された。

 マリウポリ市当局は28日、ロシアの侵攻開始以来約210人の子供を含む市民約5000人が死亡したと発表した。また病院や学校、幼稚園、工場を含む市内の建造物の90%が被害を受け、40%が全壊したという。




プーチン氏は「自ら孤立」か、顧問を処分との情報 バイデン氏  CNN.co.jp
 (CNN) バイデン米大統領は3月31日、ロシアのプーチン大統領が自ら孤立化し、顧問の一部を処分していることを示す情報があると明らかにした。ただ、米国はそれを裏付ける確固たる証拠は持っていないとも述べた。
 プーチン氏に顧問からどの程度誤った情報が伝えられているのかとのCNN記者の質問に対し、バイデン氏は「多くの臆測があり確かなことは言えないが、彼は自ら孤立しているようだ。一部の顧問を解任したり、自宅軟禁下に置いたりしたとの情報がある」と明らかにした。