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徒然日記 No2   
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11月30日(水曜日)

オミクロンは2022年1月1日には認識されていたが、その後1年近くの間、BA.1~BA.5~BQ.1等の派生株が出現している。
各派生株は地域によっても流行の仕方が異なり、北海道は4度目の流行が起きている。全国的には第八波と呼ばれつつある。




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「ゼロコロナ」政策への抗議続く、若者は自由を要求 中国」 CNN.co.jp

(CNN) 中国で、ここ数十年で初めて、何千人もの人々が当局に逆らい大学や大都市の路上で抗議活動を行っている。要求しているのは、絶え間ない新型コロナウイルス検査やロックダウン(都市封鎖)からの自由だけではなく、厳しい検閲や生活のあらゆる側面に対する共産党の締め付けからの解放だ。

中国全土での「自由を望む」という掛け声は大きなうねりとなり、主に若い世代が中心となって抗議活動が行われている。一部の参加者は若すぎたためにこれまで政府に対して公に異議を唱えることをしなかった人々だ。

少なくとも10人の死者を出した新疆ウイグル自治区の火災を追悼する集まりが政治集会に発展するなか、インターネットに出回った動画によると、いくつかの都市では数百人の群衆が「自由を、さもなければ死を!」と叫び声をあげた。

ネット上に出回った動画は、救急隊が当初、厳しいゼロコロナ政策によって火災現場に近づけなかったことを示唆しており、3年にわたって様々なコロナ規制に耐えてきた中国全土の人々の怒りを買った。

抗議デモの参加者の一部は、言論の自由や民主主義、法による支配、人権、そのほかの政治的要求を求めて声を上げた。抗議デモは、東部の金融の中心地である上海や首都・北京、広州や成都などの大都市で行われた。

CNNは15都市で起きた20件のデモを確認した。

国内オミクロンワクチン大量投与進む。

直近2週間の投与量は、昨年の第五波(五輪対策)に対して早期から大量ワクチン接種が行われたが、その際の投与量を超える可能性が高い。
日本政府の判断するワクチン投与時期と期間、そして投与量(接種者数)は、どのように”読み”からの判断なのだろうか?
第五波の菅政権の際のワクチン投与時期、期間、量は非常に的確だった。感染者数を見事に抑えた。1日100万人を対象とした。
しかし、現在の政権で第六波を控えて、ワクチン接種が翌年(2022年)1月まで本格的大量接種がなぜ行われなかったのだろうか?
そして接種量も少なく、接種期間も短かった。それが結果的にオミクロンの後波(第七波)を十分抑えきれなかった。
そして今、慌てたように突然オミクロン対応ワクチンを大量に接種しだしている。これは効く?本当に。


 米国もオミクロンワクチン投与強化
この1,2週間、ワクチン投与量を増やしている。

中国感染者数増加、しかしワクチン投与なし
中国がなぜワクチン接種量を増やさないのか理由は不明だが、今後2-3ヵ月間は感染が全土に広がるのは間違いはない。
そうした危険性がありながらワクチン接種を強化しないのは、ゼロコロナ対策の強化で何とか収束すると考えているのだろうか?
中国製造のワクチン内容は不明だが、何かゼロコロナ対策と組み合わせる秘密兵器でも用意されている?
  



中国、「敵対勢力」の取り締まり強化を表明 「ゼロコロナ」抗議受け BBC ニュース

中国の都市で先週末、新型コロナウイルス対策の規制に反対する、同国ではまれな抗議行動受けを、保安当局は「敵対勢力」の取り締まりを強める姿勢を示した。国営メディアが29日、伝えた。

抗議デモがあった場所は現在、静まり返っている。北京や上海など中国の大都市では、大勢の警官がパトロールするなど、厳重な警戒態勢が敷かれている。それもあってか、週明けの28日と29日には抗議行動は見られなかった。





11月29日(火曜日)

ウエブが壊れたため、膨大な時間を労している。まだ完全ではないが一応閲覧可能になっている。


 中国、コロナ系図が大きく書き換えられる
   コロナはどこから来てどこに行くのだろうか?
ゼロコロナ反対、自由を!と叫ぶ武漢の人々。警察は銃の引き金をひいた(ツイッターから)

中国のゼロコロナ体制はオミクロンで破られたようだ。初期のオミクロン流行拡大での死者数はコロナ初期の武漢での流行を超えている。
武漢での死者数の3倍以上はあるのではないか?中国からの報告はなかった。




 国内感染者と死者数推移
   週単位での発生数  データはJHU

死者数はオミクロン一波(第六波)が多い。現在筍のように出てきているオミクロン三波はどこまで成長するか?





11月28日(月曜日)

 月曜日は感染者報告数が少ないが、本日は死者数が多いことが気になる。
 11月に入ってから全国的に感染者数が増えているが、知っているだろうか?
                                        図:JX通信社
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11月27日(日曜日)





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11月24日(木曜日)


 中国でコロナ対策に対する市民の不満が爆発、大きなデモへ発展

 ゼロコロナ作戦を続けてきた中国。それはオミクロンで破綻したことは世界は知り始めた。

 上海、広東省の大都市で行政当局に対する大きなデモが始まった。
 PPE(感染予防衣)で身を包んだ警官たちが市民と相対して警棒などを振るう。
 抵抗する市民は2人がかりで引きずって行く。どうやってどこに連行するのだろうか?

 中国市民もそれなりに欧米の街中や、ワールドカップのサッカー場の光景は知っている。

 しかし中国でオミクロン対策がうまくいってないのも事実だ。
 中国共産党の切り札は、”天安門**”のときのように戦車なのだろうか。

 古代から大国を続けてきた中国。その力量は紀元前まで遡る。
 なんだかんだと言っても、我々は中国の歴史の流れの支流となり、多くの文化を学んできている。

 かっては疫病が戦いに使われた(赤壁の戦い)。

 中国は、どうやってオミクロンを撃破するのか。
 それとも欧米の対策を知った市民たちのいらだちの塊はいつ爆発するのか。



 データ最終日は11月23日(昨日)
 

  沖縄と北海道の比較。北海道は既に四波に分かれているが、三波はBA.5であるが、その後現れているのはBA.5から派生したBQ.1が主流となっているように思われる。沖縄は三つの波で構成されるオミクロンが最後の波の後、特に感染者数を増やすことはないようだ。北海道との差は気温差によると考える人もいるようだが、沖縄の気温は特に暑いわけではなく、北海道の気温も季節としては普通だ。北海道の他、東北~東日本全体が早くから感染者数の増加が見られてきた。宮城、岩手は元来コロナの発生数は低い地であったが、オミクロンに対しては感受性が高い地となっている。


つぶやき

 沖縄はコロナを離縁したかのように感染者数は少なくなってしまった。
 
 オミクロン派が発生してきたのは今年の新年。世界における発生時期と同じだった。
 しかし一足先に沖縄からオミクロンは退散するようだ。
 
 北海道はまだ大きな波を浴び続けていて、さらに波は大きくなってくる気配だ。高齢者施設でのクラスターも多いようだが、学校での集団感染も多い。
 しかし総合病院で入院患者とスタッフが大勢でクラスター感染を起こしている例もある。今の北海道のウイルスは感染力が以前よりも一段強い感じもある。
 ウイルスは同じで、途中から感染者が急増してくることなんてあり得ない。ウイルス側に変化が生じたと判断するべきだ。新しい派生株の流行が始まったのだろう。









11月23日(水曜日)

 知っているだろうか。
 コロナがやってこなかったら。


 この4週間、国内で1931人死亡した。新型コロナウイルス感染で。感染者数は約200万人。
 韓国では死者は1094人、感染者数は約130万人。
 
 世界では40425人死亡し、1000万人感染した。
 わずか4週間の間の出来事だ。
 多いと考えるか、その程度は色々な原因で起きていると考える人もいるかもしれない。
 
 しかしコロナが流行っていなかったとしたなら、これらの人々は死なずにすんだ。
 
 より感覚的表現に変えると、日本でこの4週間に2000人が死なずにすんだ。韓国でだって1000人が今も元気でいられた、コロナがなかったなら。
 
 世界レベルになると数は多い。毎月4万人が死なずにすんだのである。コロナがなければ。
 
 コロナが出てきたばかりに、世界でこの3年間に660万人が命を失った。日本では5万人近くが生きる権利を失った。
 
 コロナは戦争を仕掛けてきたのだろうか。我々はコロナと戦う意欲を失っているのだろうか。
 
 この数値は過去形になるのだろうか。それともいつまでも続くのだろうか。
 
 コロナはなぜやってきたのだろうか、と考える。それは自然の摂理の過程で現れたのか、それとも気候変動が関係しているのだろうか。
 今、いくつもの種類の病原微生物が地球上に広がりだしている。かって恐れられた致死的鳥インフルエンザH5N1も含めて…。 
 

 


11月22日(火曜日)

  以前の記事は過去フィルの2022年11月です。当方が過去に行っていたことを検証したい場合は過去ファイルをチェックしてください。過去ファイルは2005年頃までのものを未だウエブ上で残しています。

 
   昨日の月曜日は感染者報告数は以上に少なく、先週金曜日(通常のピーク)に比較して4~5割程度だった。
   しかし本日は多くの地域で過去最多数を出している。

  全国は11万人を超えた。第6波と類似であるが、第七波に比較すると波の高さは半分程度だ。


11/14 4025 2984 1719 1547 962 250 4161 1509 1470 647 138 33594
11/15 11196 6298 5476 5188 1893 1281 10906 7455 2967 2360 396 105184
11/16 10114 6516 5440 4754 3200 1436 11112 6841 3341 2992 357 106719
11/17 9755 6128 4990 4156 2355 1253 9536 5511 3194 2380 348 92787
11/18 8292 5497 4309 3904 2294 1088 8477 5212 2764 2189 343 84269
11/19 9457 5802 4741 4249 2114 1221 8960 5765 2944 2212 380 90540
11/20 7777 5058 4073 3764 2324 1141 5747 4604 2614 2277 202 76935
11/21 4619 3185 2163 1834 1133 348 3812 1641 1691 666 156 39286
11/22 12758 7235 6663 6136 2266 1648 11394 9277 3719 2955 443 124004
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